もう「待ったなし」なのだということを、自覚しよう。BBBムービー「2040地球再生のビジョン」。

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ほんまに地球は「待ったなし」の状況まで来てるんやろな。

この映画を観てると、地球上のすべての人が、協力すれば、
2040年までに、地球がなんとかなるような気持ちにさせてくれる。
楽観的過ぎて、ほんま?と思う気もあるけど、
もう辛いニュースしかない世の中見ると、
すがりつきたくなるような映画でもある。

しかし、この映画の起点になってる2019年から、
すでに6年が経とうとしてる。
その間に、世界は、この映画の逆の方向に、
突き進んでいるように思えてしまう。
何もしなかった以上に、後退してしまっていたとすれば、
この映画が描く未来になるため、今から始めるとしても、
2040年より、もっと時間はかかるのだろうか。
いや、その前に取り返しのつかないところに行ってしまっては、
いないだろうか。

この映画を観てると、電力でもなんでも、
一極集中の体勢というのを考え直さないといけないのではないか、
と思ったりする。
一極集中は、結局、既得権益を生み出す。
それは貧富の格差にも繋がっていく。
もしかしたら、政治体制も、同じなのかもしれない。
「国」という枠組みではなく、
すべてが相互に繋がり合う世界を網羅した体制が、
これからの地球のために必要なのではないか、と思ったりする。
具体的に、どうすればいいのか、は、わからないのだが、
今の世界を見てると、「国」という枠組み自体が、
もう、これからの世の中に合わなくなってきて、
マイナス面ばかりが、目立ってきてる気がする。

と、この辺まで考えて、ワシのキャパシティはいっぱいいっぱいになって、
「だったら、どうする?」が全く見えなくなってしまったのだけど、
考え続けることだけは、諦めないようにしようと思う。

とりあえず「待ったなし」の状況を自覚した上で、
明るい未来を創るために、何ができるかを考えていかんとあかん時期が、
来ていることを、常に頭に置いておこう。

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