こんなグロいテーマを「アメリ」の監督が。BBBムービー「デリカテッセン<4Kレストア版>」。

公式サイト
ちょっと古さを感じさせる映像と、ロマンチックでセンスええ音楽、
そしてブラックだけどユーモラスでもあるエピソード、
ということでは共通してるけど、
全体として観たら、とても「アメリ」と同じ監督が作ったとは思えない、
グロいテーマの映画やった。

この映画が1991年、アメリが2001年。
そうか〜〜アメリの10年前なんや。
その間に何があったんやろ、ジャン=ピエール・ジュネさん。

けど、映像としては、それほどグロいシーンはなくて、
ユーモアに寄ってくれてるので、
スプラッタとか苦手なワシでも、
目を背けるシーンは(それほど)なかった。

ベッドギシギシのシーンとか、近眼でしくじるシーンとか、
ほんまおもろくて、ちょっと声出して笑いそうになった。
この監督、チャップリンとかモンティ・パイソンとか、
好きなんやろうなあ。

「きっと、この映画って、今の世界を風刺してるんやろなあ」
と思ったりするテーマでもあるので、
意外と社会派な映画かもしれん、とも思う。

「アメリ」、内容薄れてきてるんで、
もう一度観て、共通要素、他にもないか、
確認してみたくなった。

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