初夏の京都2025③「モネ 睡蓮のとき」@京都市京セラ美術館。
竹邑庵太郎敦盛&便利堂のあとは、岡崎公園目指します。
丸太町通りで、東に向かってバスで一本。
便利やわ〜〜!
この予定組んだ、ワシ、えらい!
伊達に、毎日のように予定組んでるわけやない!
ワシ、実際行くより、予定組む方が好きなくらいの、
予定魔ですねん。
「ここからここまでこれくらいかかるから」とか、
こまめに予定組んでるのが、すげえ楽しい。
けど、当日は、それ以上に寄り道が好きやったりもするんで、
予定通り、行くことは、まずないんですけどね。
バス降りると、街路樹の下に、かわいい花。
これって月見草?

ええ感じで咲いてます。


南に向かって、ズンズン!
おお東山の緑が美しい!
目的地は京都市京セラ美術館。
もう草間彌生さんの展覧会始まってますが、
それは9月までやってるんで、迷った末、
もうすぐ終わる「モネ 睡蓮のとき」を観ることに。
いつも思うけど、ここのチケット売り場、
むっちゃ電波弱いんよな〜〜。
せっかくQRコードも対応してるのに、
2回に1回、特に混んでる時は使えないことが多いです。
この日もワシのよう使うD払い、使えず、
PayPayで、なんとか残り少なくなった現金、
使わずに済みました。

入ってみると、思ったほど混んではなかったです。
会期終盤だからかな?
入る前、迷ってた時、係の人に「混んでますか?」と聞いたけど、
「分かりません」言われました。
知っててくれたら、助かるのになあ。

モネの睡蓮関係は、ほんま生でも、印刷でも、動画でも、
山ほど観てるので、
これと言って、感想はなかったです。
面白かったのは、晩年、白内障を患ってからの作品。
もう輪郭とかは、ほぼわからなくなって、
「抽象的になった」と言われてる時代。
ワシも、そんなふうに思ってたんですが、
実物観ると「抽象的」というよりは、
「これがモネに見えてた白内障ならではの
網膜に映った絵なのではないか」と思えてきました。
白内障になって、ならなかった頃のこと思い出して描くより、
目の健常な人には見えない印象を、
モネは描こうとしたんではないか、
それくらい、前向きに、今の自分と向き合ってたんではないか、
そう思いたい、思いました。

そんな気持ちで観終わってグッズコーナーへ。
そこは、まだ目がしっかりしてた、
いかにも「モネ」の頃の作品をモチーフにしたものしかなかったので、
どれ観ても、何も「欲しい」と思えませんでした。
今更、モネのTシャツとかもなあ、とか、思いながら、
一応、全部チェックはしましたが、
何も買わずに、外に出ました。


一応、写真撮影可能エリアでは撮っておきましたよ、

