大阪美術館ハシゴ②「すべてを描く萬よろず絵師 暁斎 ―河鍋暁斎記念美術館所蔵」@中之島香雪美術館。

中之島美術館から昼飯挟んで、
朝日新聞とこの中之島香雪美術館へ。
ここでは、ワシがむっちゃ好きな江戸から明治にかけて活躍した、
河鍋暁斎の「すべてを描くよろず絵師 暁斎 ―河鍋暁斎記念美術館所蔵」をやってたんでした。

今、気づきました。
これも明日までやん!
危なかった〜〜。

暁斎さん、元々は歌川国芳の弟子やったんやけど、
狩野派でも学び、時代柄、西洋画にも触れて、
ほんまに何でも描ける人にならはったみたいで、
ほんまに画風は、自由闊達で、あんな絵、こんな絵、
なんでもございですわ。

6年前、兵庫県立美術館に行ったときにもびっくりしたけど、
今回も、同じようにビックリしました。いや、もう呆れました。

北斎が、数え90歳で死ぬ間際「あと10年いや5年あれば、本物の絵描きになれたのに」
ゆーたらしいですが、
その北斎の人生の続きを生きて、完成させたのが、暁斎かもしれん、思いました。

で、やっぱりワシは、擬人化した動物の絵と、幽霊の絵が好きなんでした。
しれ〜〜っと日本が風美人が、擬人化されてるカエルを見てる、
「美人観蛙戯図」、最高です。

写真は、展覧会サイトより。

この美術館は、あまり展覧会用にグッズ作ってないので、
ちょっと残念でした。
カエルグッズ、なんか欲しかったなあ。

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