仙洞御所&御所。
金曜日、京都に行ったのは、もともと、
仙洞御所の見学の予約をしてたから。
参加無料なんですが、予約は必要。
この日は、前日の雨も止んで「梅雨の中休みや!」とホッとしてたら、
この日に梅雨明けやったんすね。
ちょっ拍子抜け。
行ってみると、なんか半分以上、インバウンドの人みたいな感じでした。
通りがかった日本人は「予約いるの!」と帰って行きました。
外国の方が、こまめに予約してるとも思えないし、
ちゃんと手配してくれる業者があるんでしょうね。



いきなり、3段に破風の重なった建物。
美しいですが、建物の中はルートに入ってません。
どちらかと言うと、庭を観て回る感じ。








































池泉回遊式ではあるけど、桂離宮とか修学院離宮とか、
コンセプトを感じるような完成度の高いものではなく、
もともとあった池を区切った、という感じの庭園でした。
作り自体に「雅」というのは、感じなかったけど、
京都市内のど真ん中に、こんな山深く感じる場所があるってのが、
ほんまにすごいことやなあ、思いました。
丸太町通りや、寺町通から5分と離れてないんやもんなあ。




どうせなら、予約のいらない京都御所の方も観ておくか!と
仙洞御所の西北にある御所に向かいますが、
あれ?ここからは入れないのか?
グーグルマップで調べると、見学の門は、ちょうど真逆、
歩いて、10分足らず。
さすが京都市内、最大の面積を誇る御所!
比叡山の上からでもくっきりわかる緑の長方形。
スケールが全然違う。
御所は、予約もいらないし、やはり無料やけど、
セキュリティは、けっこうしっかりチェックされました。
ちょっとバテ気味だったので、休憩してから回ろうとすると、
ちょうど無料ツアーの始まるところだったので、参加することに。
女性二人とワシ、という少人数ツアーでしたが、
案内ボランティアのおじいさんに、いろいろ質問できて良かったです。




































こちらは建物中心の見学でしたが、やはり内部見学はなし。
ちょっと暑さでバテ気味でしたが、
案内ボランティアのおじいさんが頑張ってくれてはるので、
ワシも頑張って、見学。
紫宸殿とかニュースとかでしか観たことないものが観られるのは、
やっぱり嬉しかったです。
細かい工夫とかは、やはり教えてもらわないと分からないので、
ガイドさんに案内してもらう方が、お勧めです。
これも無料やし、途中で抜けても、途中参加でも構わないという、
ゆるいスタイルなので、お気軽に。
この日も、カップルが途中から合流しました。
けど、流石に疲れました。
最初に行って、ロッカーに荷物預けた案内所に戻り、
しばし、エアコンで涼みました。

