京都ふらふら歩記(あるき)。⑤「広がる屏風、語る絵巻」細見美術館。
岡崎公園で、まずは、細見美術館へ。

ここは、ええもん持ってて、展示も観やすくて、
広すぎないので集中力続くし、
いつもそう混んでないので、けっこう好きな美術館。
入場料、気持ちお高いけどね。
今やってるのは、屏風と絵巻の展覧会。
でかい屏風が大迫力やったなあ、というのは覚えてるんだけど、
昨日のことなのに、あんまり覚えてない!
この後も、展覧会行ったので、頭から抜け落ちてしまったか。
やっぱり詰め込みすぎたなあ。
ホームページで、展示作品観ると、
「ああ!観た観た!!」と思い出せるのだが、
それ観た時、何を感じたか、覚えてないなあ。
洛中洛外図屏風は、頭に描く実際の京都の風景と、
照らし合わせるのが楽しかったです。
覚えてるん、それくらいですわ。
すんません!

