モンゴル映画、面白いっす。BBBムービー 第1回 日本モンゴル映画祭「ホワイト・フラッグ」「ハーヴェスト・ムーン」。

今までモンゴル映画で観たことあるのって、多分一作だけ。

これが、けっこうクオリティ高くて、びっくりした。

で、先週まで、十三の第七藝術劇場でやってた
第1回 日本モンゴル映画祭」に興味を持った。
けっこうおもろそうな映画ばかりやったんやけど、
全部観るのは大変そうやったんで、
時間的に都合のいい二作を観てきた。

まずは、「ホワイト・フラッグ」。

モンゴルで、女性同士の同性愛をテーマにした映画があるってことに、
まず驚いた。

なんだか、ストーリーも、登場人物の感情の動きも行動も、
よーわからんとこだらけ。
けど、全体の雰囲気は好きやなあ、と思った。

埃っぽくて乾いてるのに、
なぜか湿度を感じる風景や人物描写と音楽の関係は、
何となく「パリ・テキサス」を感じさせる。
国も楽器の音色も曲調もストーリーも全てちがうのになあ。
つまりワシの好きな感じってことやな。

あの女性が上半身裸で街中を行くとことか、
ほんまよ〜〜わかりまへん、やし、
タイトルの「ホワイトフラッグ」も、はっきりと意味が示されるわけではない。
なんとなく「その目印なんかな」とは思うんやけど。。

ほんま、よ〜〜わからんけど、
なんか気になる映画ではございました。

もう一本は、「ハーヴェスト・ムーン」。

これも、状況はもうひとつわからんとこもあるんやけど、
二人の気持ちが切なすぎてボロ泣き。

あんなことや、そんなこと、何も説明せんのやなあ。
それも、潔し。

親子ほどの歳の差の男同士やけど、
ほんまに切ないバディ映画でした。
男の子の表情が、ほんまにかわいかったなあ。
あの顔、表情、特に笑い方、
八重山モンキーのヨシトくんに、ソックリでしたわ。

「もしかしたら?」思ってたんやけど、
残念ながら、ニールヤングはかかりませんでした。
あのエンドロールにかかってたら、ピッタリやったのになあ。

それにしても、電気とか通ってそうもない場所やったけど、
携帯の充電、どうしたんやろ?
ああ、バッテリーはあったか。

大阪で公開されたのは、4本、
観た2本、どっちも名作やとおもっった。
モンゴル映画に、ますます興味湧いた。
あとの2本も観たかったな〜。

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