大阪ミュージアム三昧⑥「YAYOI KUSAMA NFINITY」@エスパス ルイ·ヴィトン大阪。

さあ、この日最後の展覧会は、心斎橋のルイ・ヴィトンで開催中の草間彌生さんの展覧会。「YAYOI KUSAMA INFINITY」。
ワシが一日に二回もルイ・ヴィトンと接触する日があるとはなあ。

この展覧会、なんと無料なんすわ!
さっき、中之島美術館で、入場料、損したかなあ、
思った分、取り返した気分。


いきなり表玄関から、草間さんの作品が見えたので、入ろうとすると、
あまりに相応しくない客に見えたのか、「どちらへ」と聞かれます。
「草間彌生さんの展覧会に」と言うと、
同じビルの違う入り口まで案内してくださいました。
「ワシと同じ人間なのか?」思うくらい、
背が高くて、足が長くて、スマートで顔の小さい青年でした。
なんとなく「さすがルイ・ヴィトン!」思いました。
そら、ワシ、入ったらあかんなあ。

会場着くと、このロゴにさらに気後れ。

けど、展覧会は、すごく良かったです。
ガラスもなく、すぐ近くまで寄れる展示。
ここまで寄ってみると、また違って見えるなあ。

圧巻は、一組ずつ入るミラールーム。
ワシはもちろん一人で入ります。

もう少しいてたいような、もう少しいてたら、気が狂うような、
不思議な空間でした。

草間さんのメッセージも、おもろかったです。

無料なのに、ヴィトンの方がたくさんいてらっしゃって、
この展覧会への思いが伝わります。
たまたまかもしれませんが、女性の方は総じて愛想良くて親切、
男性の方は、少し高圧的に感じました。

このあと、堺筋まで歩いて、地下鉄で帰ろうとしたんですが、
たまたま、この筋が八幡筋、時間は20時少し前。
堺筋手前には、「アガッタ」があります。
素通りするのは申し訳ない気がして、寄ると、
カウンターの中には春子ちゃん、
お客さんには、桑原さん、市村くん、KTRくんと知り合いだらけ。
ワシは、偉そうに「ちょっとヴィトンの帰りに寄ってみた」ゆーてました。
何も買ってないくせに。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA