岡大介@アンズ舎2025。
昨日は、8月恒例の岡大介くん、アンズ舎ライブ。
今回は、ワンマンライブでした。
昨日は、沖縄尚学が甲子園で優勝した日。
記念ソング「お富さん」からスタートしました。
なんでやねん!(笑)
なんしかめでたいからええか。
カンカラ三線も新調したらしいし。

MC聴いてて思い出した。
そやった!前にも岡くんに聴いたんやった!
お富さんの作曲者、渡久地政信さんは、沖縄出身なんやった!
しかも沖縄尚学の校歌の作曲者でもあるらしい。
ちゃんと繋がってたんや!
「なんでやねん!」思ってしもて、すんません!
「生活戦線異常あり」は添田啞蟬坊さんの最後の曲やったらしい。
「あんぱん」絡みで自由民権の歌、
よさこい節のメロディで「よしや節」、
よさこい節にも、そんな替え歌あったんや!

岡くんのライブは、いつも知らんかった歌の歴史が聴ける。
つまり本人がすげー勉強してるんやろなー。
紅白に出るなら歌うと決めてるのは「ズンドコ節」らしい(笑)
おお!歌詞も今年バージョンにアップデートされてるー。
進化してるなー。
え!これは初めて聴くと思う。
せいぐゎーの「国頭ジントーヨー」。
頭の中ではせいぐゎーが歌ってるので、
岡くんの、声の若さが際立つ。
せいぐゎーとデュエットしてたらおもろかったやろなあ。
鳥取春陽さんの「ピエロの歌」。
鳥取春陽さん、晩年は、天下茶屋ベースやったらしい。
これも知らんかったわー。

「東京節」、同じメロディーで、いろんな替え歌、作られて、
歌詞がいろいろあるらしい。
どんどんちゃう歌詞を歌ってくれる。
ほんま、よー勉強してはるわ〜。
二部はギターで。
ザ・バンドの「ウエイト」から!
聴きたかったやつ!
おお!岡くんのレゲエは初めて聴くかも。
でも歌詞は「古今亭志ん生さん一代記」(笑)
メロディはオリジナルなんやろか?
哀愁含んだ、ええレゲエでした。

元々フォーク好きやったところから始まった岡くん。
拓郎さんや、なぎら健一さんの曲を続けて。
岡くんが歌うの初めて聴く曲もあったなあ。
西岡恭蔵さんの「Glory Hallelujah」も初めて。
ええやん。
二部の中では、ワシ的には、これが一番好きかも。
お!渡さん、没後20周年らしいっす。
その渡さんを歌い込んだ歌。これも初めて聴くかも。
ほんまレパートリー広いし、
全部の歌詞が頭に入ってるのもすごいなあ。
ラス前の曲、曲名聴き損ねたが、
基本は音頭調なのに、
リズムがなんとなくレゲエっぽくておもろかった。
メジャーデビューの可能性があった話は、知らんかったわ〜〜。
ほんでラストはオリジナルの「東京」。
久しぶりやなー!
予定通りのアンコール(笑)「呑んだ節」。


付録で、アンズさんの「チューリップ」(笑)

和気藹々、ええ時間でございました。
また来年〜〜!

