春日ハチ博文、カオリーニョ藤原、黄啓傑(ジェット・ウォン)@釜晴れ。

金曜、京都を歩き回ったので、
まっすぐ帰ろうかと思ってたんやけど、
パイレーツカヌーのじゅんさんにご案内いただき、
30〜40分遅れで着きそうだったので、釜晴れ寄ってた。

ワシが着いたときは、カオリーニョさん歌ってて、
その歌終わりで入らせて頂く。

お!黄さん、ボサノバっぽいの、歌い出した。
今はジェット・ウォン・モードやな。
カオリーニョさんは「ラストダンスは私に」を、軽快に。
なんか達人たちのオサレで軽やかな宴やな。
春日ハチさんもムーディーで、小洒落た曲を。
カオリーニョさんがハモリ、黄さんが、切ないトランペットを重ねる。
西成ムーディーナイトやな。

あっという間に一部ラスト。
って、ワシが遅れてきたからやけど。
お!ジェット・ウォンさんの「帰りたい」。
なんと、普段から春日さん、カバーしてはるそう。すげえやん!
ジェット・ウォンさんバージョンより、
かなりリズミカル。
黄さん、嬉しそー!

二部は「ミスター・ロンリー」から。
黄さんのトランペット、切なく、なんかこそばゆい。
ハチさんのウクレレもロマンチック。
ウクレレって、こんなにうっとりさせるような楽器やったんすか!

お客さんのノリもむっちゃええ。
それに釣られたか、ハチさん、立ち上がった!
この曲のウクレレは、ギターにしか聴こえん!
同じウクレレでも、こんな違うトーンが出せるのか!
カオリーニョさん「ウクレレ界のジミヘン」!(笑)

どの曲やるか、毎回相談するし、すぐには決まらんし、
進行がグダグダやけど、それも笑いの要素になってる。
エンターテイメントのひとつ。
さすが、ベテランさんたち!

で、次の曲はウクレレのインスト・ソロ。
ああ美しい!ああ、センチメンタル!

カオリーニョさん、中学生の頃、京都でカルメンマキ&OZ、
観に行って、春日さんのギター聴いたらしい。
すげー歴史!

そのカオリーニョさん、妹の萩ノ茶屋マリ子さんの
ブラック企業時代の歌(というテイ)で、
「ドロップアウトサイダー」。

なんか出演者全員が、それぞれ遊んでるようにも思えるステージが楽しい。

ありゃま!カオリーニョさんと黄さんのデュエットで「パラダイス」。
ダジャレ&押韻ボサノバ!

なかなかに気持ちええやござんせんか!
なんやかんや、ホッコリするやないですか。

ラストの「真っ逆さま」は、ハチさんの未発表曲らしい。
ハチさんと裏声カオリーニョさんのデュエット。
いや、萩ノ茶屋マリコさんか?
メランコリックな昭和歌謡!
よかです!

アンコールの、黄さんの「我が麗しき音楽」が、
ほんまにようハマる楽しいライブでした。

あ、どの順番でやったか忘れましたが、
じゅんさんによると、ハチさんの定番「ママ〜」も、
やっていただきましたよ!

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春日ハチ博文、カオリーニョ藤原、黄啓傑(ジェット・ウォン)@釜晴れ。” に対して2件のコメントがあります。

  1. KEIKETSU KO より:

    ヒネモス様
    ありがとうございました!
    レポート非常に楽しく読ませていただきました。

    ところであの曲、「パラダイス」は高尾典江様の曲でございまして、それをカオリーニョさんとデュエットさせてもらっております!

    1. hashimoto より:

      こちらこそ、ありがとうございました!

      そうなんですね!
      訂正しておきます。
      ご指摘ありがとうございます!

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