「新時代のヴィーナス!アール・デコ100年展」@中之島美術館。

3階の小出楢重展を観た後は、4階のアール・デコ展へ。

もう100年前なんかあ。
第一次世界大戦と第二次世界大戦の間、
大恐慌を挟んだ、動乱の時代やったんやな。

ワシ、アール・ヌーボーの華美な感じより、
アール・デコの時にはストイックとさえ思える、
スタイリッシュさが好きではあるんやけど、
こうやって、集めて展示されると、なんか違和感を感じてしまった。
並べて観るもの、というより、
生活の中に、紛れ込んでるもの、として好きやったんかもしれんと思う。
あと、ワシがアール・デコで一番好きなんは、
建物なんやな、ということに気づきました。

こういう広々とした部屋でも展示は、気持ちよかったけど。

ポスターは、今観ても、かっこいい!思うもんが、いくつかありました。

一番気に入ったのは、これかな。

アール・ヌーヴォー、その後のアール・デコ、
どちらでも、語られる作家やけど、
ワシ、ガラスとかの工芸好きなんで、
ルネ・ラリックは、昔から好きな作家ですわ。

最後のコーナーに、大阪中之島界隈に残ってる、
アール・デコの建物の紹介があった。
いくつか、行ったことないのもあったんで、
時間見つけて行ってみようか、思ってる。

グッズ、他にあまりピンと来るものがなかったのもあって、
ルネ・ラリックでまとめました。
安かったしね。

丸いペットボトル、中はただのお水で、後の利用の仕方、思いつかないし、
ブック型メモ用紙も、そんなに使う機会、なさそうな気もしますがね。

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