彼の前ではキース・リチャーズもスターに憧れる子どものようでした。BBBムービー「チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン」。

公式サイト
どの曲も、だいたい似た感じがする。
けど、いつまで聴いてもそれが飽きないんやから、全然問題なし。
偉大なるワンパターンやな。

映画の中で、「アップテンポでロックギター弾くと、
どうしたってチャックベリーになる。一択なんだ」
みたいなこと言ってたのは、クラプトンやったかな。
なるほど!確かにそうかも。

なんか「変やなー」思ってた、あの髭のデザインまで、
映画観てるうちに、かっこよく思えてきた。

ジミヘンの「ジョニー・Bグッド」のギターに痺れたなあ。
この映画、チャック・ベリーの演奏だけやなく、
チャック・ベリー・チルドレンたちの、
カバー演奏シーンもふんだんに入ってる。
なんかいかにも「ロックンロールの父」って感じがするなあ。

キース・リチャーズやスプリングスティーン、
自身も世界的な大御所たちやのに、
チャック・ベリーと共演してる時の顔が、
もう無邪気に嬉しそうで、微笑ましい。
大スターを前にした高校生みたいに見えてきた。

カバーでは、コンサーディナー入った
ポールマッカートニーのやつが、一番好きやったかも。
ELOのオーケストラと共演しての、
ベートーヴェンとのミクスチャーは、当時は新鮮で凄かったんやろうけど、
今観ると、やや退屈なのは、これ以降、同じようなパターンが、
いろいろ出てきたからなのか。

あのダックウォーク!
改めて観ると、ほんまかっこええ!
なんぼでも、観たいわあ、思いました。

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