雨中春の京都2026③「日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」@京都市京セラ美術館東山キューブ。
京都国立近代美術館から道を渡ってお向かい、
京都市京セラ美術館、東山キューブで開催中の「日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」へ。

この中から観るお庭、外で直接観るより好きなんすわ。


なんか縦線が、屏風とか襖を感じさせて、
より日本っぽく見えるからですかね。

「日本画でアバンギャルドって、なんや」思っていってみました。
基本的には戦後、衰退してた日本画に、新しい息吹を吹き込んで、
再生させようとしたもんなんやろな、思いました。






















すごく「ええなあ」と思う絵もあったし、
好きなんもあったんやけど、
時代を経るに従って、だんだん「日本画」ってなんだっけ?
っていうのが、わからなくなり、
「もう、日本画でもなんでも、好きなこと、好きなふうに
描けば、ええんやないか」思うようになってしまいました。
最後の写真、丸木位里さんの「牛」が一番好きやったかな。
やっぱり、京都国立近代美術館で力、使い果たしてたのか、
集中力が、鈍ってて、久しぶりに歩きながら居眠り、
しちゃいました。

観終わって、外の空気吸いに、
庭に出たんやけど、やっぱりガラス越しに観る、
この庭の方が好きやな、思いました。

いつも思うんすが。この空間って、
すごく広くてええんですが、
なんか殺風景。

