「薬食さふらん堂」。

有澤さんに教えてもらったんだけど、
うちの近所、大阪天満宮の表参道に、面白い薬屋ができてた。
日本古来の伝統薬と自然食のお店「薬食さふらん堂」。
富山の薬売りの置き薬、有名なところでは、
風呂屋でお馴染みのケロリンとか、陀羅尼助とか、
和方薬がズラリと並んで、見てるだけでも楽しい。

有澤さんの会社の元同僚の女性がお父さんと始めたらしいのだが、
残念ながら、その娘さんは、お出かけ中だった。
いや、ラッキーだったかもしれない。
その分、昔のなにわのおっとりとした喋り方をされるお父さんから
ゆっくりと薬の説明を聞いたり、お店を開くまでのお話を聞けたりした。
置き薬の他にも、体に良さそうな自然派の食品、変わった果実、
石垣島のモリンガ茶など、あの手この手で、健康にしてくれそうなものが、
棚に並んでて楽しい。
薬売りが担いで全国を回った籠や、古い薬箪笥も見所だ。

モリンガ関係が充実してるので聞くと、
娘さんは八重山が大好きで、よく行ってるらしい。

色々お話して、とりあえず乙女の涙という長細いトマトを購入してみた。
後日、食べてみたら、もうフルーツみたいで、むちゃくちゃ美味しかった。

次は、娘さんのいるときに行こう。
またお話できるかな。楽しみだ。

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