芸術の秋「神戸編」②「石岡瑛子 I デザイン」石岡さんの言葉中心に。

石村嘉成さんの展覧会観た後は、
喫茶店でリセットして、同じ兵庫県立美術館でやってる
石岡瑛子 I デザイン」を観に行く。

石村嘉成さんの展覧会の感想は、こちら。

かなり作品数、多くて、充実した展覧会やったんやけど、
なんか熱量は3年前に京都のdddギャラリー(移転前)で観た
展覧会の方が熱い気がして、
あまり写真は撮らず。

写真は石岡さんの言葉中心に撮ってみた。

いきなり、入り口のPOPの言葉で、
ワシはクリエビティの本質とは、相性悪いかも、
と思ってしまいました。

むちゃくちゃ正しい!
正し過ぎて、なんだか謝っちゃいそうになるほど、正しい。
そして、常に何かと闘ってきた人なんやなあ、思った。
とても見習うことなんてできないけど、
こんな人がいたことは、心に留めておきたいと思った。

やっぱりPARCOのシリーズは凄いなあ。
PARCOのCMやってるブースがあって、
観たことないのばかりやったんで、じっくり観てしまった。
当時、関西ではやってなかったのかな?
どれも、文学的で詩的で哲学的で、
この頃の広告の凄さを改めて、思い出した。
確か、この頃の広告の熱量に憧れたんよなあ、ワシ。

いやあ!強い強い!!

え?石岡さんって、教科書の表紙デザインとかもやってたん?
なんとなく見覚えある気がする。
ワシが使ってたとしたら、これやな、という教科書を撮る。

ワシがレンピッカを知ったのも、たぶん、この広告。
いろんなこと、石岡さんに教えてもらってたんやなあ。

かっこええ!!

これも痺れたなあ!
グラミー賞を獲ったマイルス・デイヴィス「TUTU」のジャケットデザイン。

石岡瑛子展、12月1日まで。
広告関係の方、そうでなくてもデザインに興味ある方、
絶対観た方がええと思います。
お急ぎください。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA