「OKAは手ぶらでやってくる」、東京ドキュメンタリー映画祭2024長編部門コンペティショングランプリ受賞、おめでとうございます。

昨年観た映画「OKAは手ぶらでやってくる」が、
東京ドキュメンタリー映画祭2024の長編部門コンペティションで、
見事、グランプリを受賞された。
ほんま、ええ映画やったもんなあ。

ワシ、去年亡くなられた、バンドネオン奏者の生島大輔くんに、
この映画の監督、牧田敬祐さんを、以前、紹介して頂いたことがある。

メールのやり取りは、させて頂いてたものの、
直接お会いしたのは、その紹介して頂いたときだけ、
という薄いご縁なのに、
本日、開催された、受賞パーティに、呼んでいただいた。

人見知りやし、どうしようか、ウジウジ悩んでたんやけど、
知り合い呼んでもええ、と言って頂いたので、
会社員時代、何度かお仕事させて頂いて、
映画にも携わってる、カメラマンの武村さんと西川くんもお誘いして、
昼過ぎの会場にお邪魔した。

まずは、牧田さんのご挨拶。

OKAさんに対する愛情のこもった、ええ挨拶!

この後、スタッフ紹介があった。
カメラマン含め、皆さん、初めてお見かけする方々だったんやけど、
なんだかどこかでお会いしたことあるような気もした。
映画とCM、フィールドは違うけれど、
関西のCM撮影で、年上スタッフが多い時、
あんな感じの人、現場にようおったもんなあ。
やはりあの年代のスタッフって、
何か似た雰囲気を持ってはるんやなあ、と感心する。

その後、スタッフサイド、出演者サイドのいろんな方のご挨拶。
当たり前やけど、一本の映画ができるためには、
こんなにたくさんの人が関わってはるんやなあ。

会場に行って驚いたのは、シカゴロックのマスターと、
ブルースハープ奏者のフジコくんがおったこと。
ほんま、人って、どこで繋がってるか、わからんなあ。

ワシまで壇上に呼ばれて、ビックリ!
ええ〜〜、ただの観客として、映画観に行って、
無責任な感想、ブログにあげてるだけやのに!

こういう場に、大変弱いワシは、武村さんにも一緒に出てもらった。
武村さん、ドキュメンタリー映画と、劇映画で、
少しジャンル違うかもやけど、映画のスタッフやし、
撮影された映画「事実無根」が、来週から京都で公開やし。

ワシの挨拶、早々に切り上げて、
武村さんに「事実無根」の宣伝をして頂いた。
良かった〜〜!
武村さん、お誘いして。

てなわけで、「OKAは手ぶらでやってくる」は、
5月10日(土)から新宿K’s cinemaで公開、
「事実無根」は、来週の2月21日(金)から2月27日(木)まで、
京都シネマで公開です。

皆さん、是非!!

パーティーの後、武村さんと西川くんと、
近所の居酒屋で、一杯。
昔話、近況報告、今の世の中の話、
次から次から、話が出てきて、すげえ楽しい。
久しぶりに、いろいろ喋れて、酒が進んじゃいました。
西川くんと飲むのなんて、たぶん20年以上ぶりやもんなあ!

ええ気分で、サザエさんの始まる頃、解散。
すぐ近所で、行きたいライブ、ちょうどスタートに間に合う時間やったし、
観たい映画やってる映画館も近かったんやけど、
昼酒が効いてて、ライブ行っても、映画行っても、
絶対に寝てしまいそうな状態。
とっととバスで帰宅いたしました。

これ書き終わったら、たぶん爆睡ですわ。
ええ休日でございました!

生島くん、ええ縁、繋いでくれて、ありがとう!

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