灼熱京都旅③「ファインダー越しの京都 1954~1985 水野克比古写真展」@NEUTRAL。

バスを乗り継ぎ向かったのは、堀川中立売。
先日、水野克比古さんの町屋写真館にお邪魔した時、
教えていただいた写真展
ファインダー越しの京都1954~1985 水野克比古写真展」に
行ったのでした。

案内には、堀川新文化ビルヂングの大垣書店の2階とある。
あんなとこに大垣書店、あったっけ?
と思いながら行くと、真新しい、きれいなビルが出来てた。

撮影はNGだったけど、
市電の通る懐かしい京都の写真が並んでいた。
昭和32年とか、どの頃の写真が多かった。
流石のワシもまだ生まれてなくて、
知ってるはずないのに、なんか懐かしい。
けど、今と違い過ぎて、イメージが繋がらない。

ええ!修学院、砂利道にボンネットバス?すげえ。
四条河原町の交差点、どの建物にも見覚えないので、
どっちが河原町通で、どっちが四条通なのか、わからん。

けど、観てるうちに「ああ、これは間違いなく京都や」という気がしてくる。
見た目は、いろいろ変わってるけど、
京都には、その頃とどこか同じ空気が流れてて、
水野さんの写真は、それをきちんと捉えてる、
ということなのだろう。
来て良かったです。

タイトルは「〜1985」で、1985なら、まさにワシが大学生で、
京都におった頃なんやけど、
その写真を観た記憶はないなあ。
なぜか、生まれる前の写真ばかり、
目につきました。

この写真展、無料だし、ぜひたくさんの人に行って欲しいんやけど、
今日までなんですよね〜〜。
感想、遅くなってすみません!

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