加計呂麻20170411 。
今回は趣向を変えて、各写真のキャプションで紹介していきます。




なんとなく他人とは思えない。





家の端っこに門があって、
突き当たりを曲がったところに家がある構造になってる。
石敢当もあるけど、平たい石をはめ込んでるだけで、
沖縄みたいに文字はない。

この絡みつく感じが、ドラゴンを思わせるからこの名前がついたそーだ。

角のある貝で門を守る。
この家も、端っこに門。

やはり端っこにある。


入口あたり。

残念!

なんかゾワゾワする。


ほっとくとこんな大木になるんやね。



デイゴの蕾。




カラフルすぎるやろ!



下に向かって咲く。


よく見かける。
うちのハイビスカスは、ここ2年咲いてないなー。

なんやったっけかなー。
綺麗やったのに。


ところどころに潜んでます。


ライオンは目が抜けている。
象はケツ上げて頭下げて水を飲んでる。



足跡みたいなんは、枝がドサっと落ちた跡らしい。

これが枝ごと、バン!と落ちる。


なんか泳いでる。







どーりで新緑がすごい。


なんかすんません。

さすがリアス式海岸。

風を受けて、幹のある木は成長できない。
尾根を越えた右側は、風が和らぐので、
幹のある木が成長している。

ツヅミがなまった言葉らしい。


たぶんストーンズではなく、黒糖から来た名前?



野菜とかではなく…



ええ感じに見えるけど、
この季節は、小さい虫がめちゃくちゃおる。


酸っぱかったっす!


つまりここは呑之浦。



信じられん。

田中一村さんを思い出す。

なんとかカメムシ。



穏やかな呑之浦。


これで一本の木とは!

ほとんどオブジェ。

明日から、黒糖作りが始まるらしい

他二つはバルサミコ酢とインドネシアのなんとか酢、らしい。
サトウキビのしぼり汁に水足して、甕に入れて置いとくと、
加計呂麻にだけ住む微生物が発酵させて、
酢にしてくれるらしい。
ほんまかどーかわからんけど、
一本買った。

すると海の色がさっと変わった。

