2013年2月3日 / 最終更新日時 : 2024年2月3日 hashimoto 町歩き 一乗寺恵文社。 前々から行きたかった京都一乗寺の恵文社に行って来た。 一乗寺駅からまっすぐ5分ほど、外観から良さげなムードが漂っている。中に入る。こんな広いとは思わなかった。本が、雑貨が、雑然と、だけどワクワクするようなレイアウトで並べ […]
2013年1月4日 / 最終更新日時 : 2025年1月4日 hashimoto 本 黄民基「奴らが哭くまえに」。 先日、良元優作さんに案内してもらった猪飼野に興味を持って、 Amazonで「猪飼野」と検索して見つけた本です。 軽い気持ちで読み始めましたが、読むほどに引き込まれました。 2012の暮れから2013、三が日はこの本「奴ら […]
2012年12月27日 / 最終更新日時 : 2024年12月28日 hashimoto 本 孫崎亨「戦後史の正体」。 「戦後史の正体」読了。 あっけにとられるような内容だ。日本が独立国家なのかどうかも、確信が持てなくなって来た。 どうにも、やりきれない気持ちになってしまった。
2012年8月24日 / 最終更新日時 : 2025年8月24日 hashimoto 本 浦島太郎の白い煙。 ほうほう。 ラストの一行、ユーモアが効いてますね?アメリカンジョークっぽいな。 ……そうか? 日本の伝統文様を継承し活用する会の投稿
2012年6月16日 / 最終更新日時 : 2025年6月16日 hashimoto 本 「海炭市叙景」読了。 何かが起こるわけではない。何も起こらないわけでもない。海炭市叙景、読了。 町で暮らす人々の人生が、焦燥がすれ違う、重なることもなく、海炭市を形作る。 見事な小説だった。そして小説に縛られることなく、小説の世界を映像化した […]
2012年6月8日 / 最終更新日時 : 2025年6月8日 hashimoto 本 「桐島、部活やめるってよ」予習。 映画化に先だって「桐島、部活やめるってよ」を読んだ。最初はなんか読みづらく「若者小説はやっぱ無理かな」と思ったが、少しずつ引き込まれて最後はむさぼり読んだ。 自分だけが馴染めてないようなあの居心地の悪さ、丁寧に丹念に描き […]
2012年5月9日 / 最終更新日時 : 2022年5月9日 hashimoto 衣服 写真集 James Mollison 「The Disciples」。 一目瞭然、ミュージシャン別・熱狂的なファンの写真集「The Disciples」 マリリン・マンソンのライブには、怖くていけない。マッドネスのライブには馴染み過ぎてしまいそうで行けない。
2012年2月9日 / 最終更新日時 : 2025年2月9日 hashimoto 沖縄 自分を晒すことの意味。 ワシが作った沖縄民謡に関する本とCD「Bridge By Bridge」を、置いてる店に行った。ワシの本を好きになってくれた人から熱く話かけられた。その人の写真を見た。いわゆる沖縄やないけど、これが沖縄やろ。ワシが好きな […]
2012年1月25日 / 最終更新日時 : 2021年2月25日 hashimoto 本 カフカ「変身」ネット通販風。 あの名作がネット通販(風)に! カフカ「変身」をネット通販風に描く 小説より、さらに不条理になったと、評判!
2011年11月17日 / 最終更新日時 : 2025年11月17日 hashimoto 本 やっぱり素晴らしい梅棹忠夫さん。 展覧会で買ったままになってた梅棹忠夫さんの図本をやっと読み始める。 いやあ圧倒される。徹底したフィールドワークと誰にもなかった発想。世間的な権威への無関心(マスコミという権威も含めて)。真に新しいものとは、こういうところ […]