「桐島、部活やめるってよ」予習。

映画化に先だって「桐島、部活やめるってよ」を読んだ。
最初はなんか読みづらく
「若者小説はやっぱ無理かな」と思ったが、
少しずつ引き込まれて最後はむさぼり読んだ。

自分だけが馴染めてないようなあの居心地の悪さ、
丁寧に丹念に描きながら、
「誰もが違う、誰もが同じ」を浮き彫る。
映画が楽しみだ。

とか言いつつ、ちゃんと映画観たのは7年後でした。
(20240610記)

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