「海炭市叙景」読了。

何かが起こるわけではない。
何も起こらないわけでもない。
海炭市叙景、読了。

町で暮らす人々の人生が、焦燥がすれ違う、
重なることもなく、海炭市を形作る。

見事な小説だった。
そして小説に縛られることなく、
小説の世界を映像化した映画も見事だ。
「まだ若い廃虚」という名前は息を飲むほどに秀逸だ。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


トホホ

次の記事

体に悪い町。