2012年6月16日 / 最終更新日時 : 2025年6月16日 hashimoto 本 「海炭市叙景」読了。 何かが起こるわけではない。何も起こらないわけでもない。海炭市叙景、読了。 町で暮らす人々の人生が、焦燥がすれ違う、重なることもなく、海炭市を形作る。 見事な小説だった。そして小説に縛られることなく、小説の世界を映像化した映画も見事だ。「まだ若い廃虚」という名前は息を飲むほどに秀逸だ。 Follow me! @dodomeippatsu FacebookXBlueskyHatenaCopy コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 Δ