祝春一番2017。
今年も一日だけですが、祝春一番行ってきました。
春一は、基本ステージ撮影禁止なので、
春一でお会いした人々を。

これからどんどん雲が消えて行った。



見た目、悩んでる感じで、服装、悩み方など、
細部までが70年代。

賢く、悪いカオリーニョ藤原軍団。

マー坊とカサスリムさん、一緒にいるのを見かけるの、
久しぶりっす!
またライブ行きます~~。

こう見えて(どう見えてや!)ものすごいギタリスト。

連日の春一。
この世代はなんでこんなに元気なのか。

よしこさんもたぶん三日連続春一行って、
次の日は、無限大。
タフ過ぎ!

遠路はるばる~~!



すんません!名前が思い出せません!!

ロケットにのってくるから五分でつくと言う噂も。

酒飲みには、きつい暑さですなあ。

「今日は飲まない」が口癖の酔っ払い。

前日来ることを決めたと言う決断力!
今年も会えて嬉しいです!!ー

今年もよう働いてるけんちゃん。

東京から深澤さん。
ザ・大阪のライブ、堪能していただけたでしょうか。

はいごさん。
バッヂがいつにも増して暑苦しい。

インディゴのあいちゃんとムジカのせい子さん。
神山町の二大女主人。

アフターアワーズの上野さん。
出演者専用公式バーのご主人。
儲からないらしい。

SOPHIAの博子さんとAZUMIさん。
春先に忘れたセーター、取りに行かねば!!

何やってても絵になるなあ。
AZUMIさん。

なぜか写真を嫌がる大兄ちゃん。

この日もナオユキさんのネタに出た、
雑居ビルの4階にあるでたらめなバーの原やん。
人を見るなり「スイカ泥棒!」とはなんや!

ナオユキさん。
また今度も笑わせてください!

ええ笑顔しはる。
ライブも良かったです!

実は30年以上の付き合い。
この会場にいる人で、
一番古いのは、アチャコさんか、
アフターの上野さん。

ベッピンサンやんなのに、すごい素っ頓狂な声出しはります。
ベッピンサンやのに、原やんの相方です(笑)

お船、クッダラナ、春一、無限大と4回!
さわさん。

お船、クッダラナ、春一、無限大と4回!
さわさん。

ふくみさん。

和歌山のペニー・スーさん。
今度じっくり聴きに上がります!

目線合わさないよう意識してます(笑)

ナオユキさんと和中さん。

今年、一番記憶に残った「ワシ的春一大賞」はヤスムロコウイチさんに。
大阪と言うのが信じられないくらい目にしみるように青い、
青いだけの、雲のない空に、
ヤスムロさんの声が溶けていくような心地よさと、むなしさ。
きっと今年の春一をいつか思い出すときは、
あの空の青さとヤスムロさんの声で思いだすと思う。
AZUMIさんの説法もやはり凄かった。
姫路で同郷のヤスムロさんとチャック・ベリーを観に行った話は、
感心するやら笑うやら。
アチャコ&ミキの能天気さ!マスコミも政府批判を恐れる今の時代、
生活の中から不満を笑いに載せて歌うやり方は、
今、2017年の壮士演歌かもしれんと思った。
風もなくずっと暑い日だったが、ナオユキさんのステージのとき、
風が吹き出した。
ナオユキさんのコートが舞う。
カッコよすぎ!
ネタは、いつもよりコンパクトに、少し分かりやすく。
春一仕様になってるが、だからって根っこのところは
グダグダずぶずぶの酔っ払い模様で全然変わってない。
これが、プロの技だ。
友部正人さんの声は、オールタイムベスト。
どんなときも、この声を聴くと背筋の伸びる気がする。
数少ない第一回からの参加者でもある。
今年、良元優作さん~友部正人さん~AZUMIさんという流れは、
日本のシンガーソングライター史を語る上でも、重要なんじゃないか、
と思うほど、心が震えた。
トリは小川美潮さん。
この人に言うことはもう何もない。
生きて歌ってくれさえすればいい。
大学時代から大好きだったこの声を、今年も聴けた。
それだけで、幸せを感じてしまう。
そして、良元優作さん。
今回は、NRQの服部さんとのデュオ。
このデュオを関西で聴けるのは初めてだ。
驚いた。
ひとつの音の深み。ずっとなり続いているかの錯覚を覚える
ウッドベースの音。
その上で自由な優作さんのギターとボーカル、
三つしか音はないはずなのに、
深く、分厚い演奏になっている。
「昨日見た夕日」は絶品だった。
もう一度、この組み合わせで聴かなければなるまい。
ワンマンライブを必ず関西でやってもらいたい。
この日は暑くて、春一番どころか夏本番のようだったので、
ところどころうつらうつらしたり、
酒も進んでしまったので、
記憶があいまいのところもあるが、
宮里ひろしさんは相変わらず渋いし、
MOJO CLUBはトリじゃないのにアンコールの出る盛り上がりだった。
やはり例の如く、酔っ払ってヘロヘロで家に帰り、
次の日は二日酔いと日焼け疲れで、動けなくなっていたが、
やはり来年も出かけてしまうだろう。
春一番は、ワシの中では、もうゴールデンウィークの
欠かすことのできない風物詩である。

