大須観音周辺散歩。


名古屋でしたかったのは、大須商店街探索。
演芸場のある町って、やっぱり好きで、
歴史やら文化やらが地層のように
折り重なってるのかな?と想像しながら、
まずは大須観音さんにご挨拶。




観音さんすぐの昔ながらの喫茶店で一息入れて、
さあ、出かけるか。

演芸場のある町は、
もれなくワシの好きな町。


前方公園墳というダジャレ思いついて、
なんか申し訳ない気持ちになった。
それも含め、被葬者に謝ってから、撮影。

ちゃんと残ってるのは、
いい商店街に違いない。
大須商店街、まず思ったのは、
やっぱり喫茶店が多い。それも昔ながらの。
ワシの狭い知識では名古屋は喫茶店文化の中心地やし、
こんな古い商店街なら、なおさらなんやろな、と思った。
ここでモーニング巡りしたら楽しそうやな。

ここから一人でもケルト文化に
興味持つ子どもがおれば、
ワシは、このクソ腹立たしい新習慣を
認めようと思っている。

必ず、どこの町にもいる。
それが嬉しい。


東大より楽しそうやけど。
商店街のガイドマップやら、大須観音の説明読んでると、
ここは名古屋城築城の町開発で
お寺が集められた地域らしく、
なるほど、大須観音はじめ、寺や神社が多いが、
商店街に軒を連ねたビルでモニターに
映像流してる寺まであって驚く。
地域自体の歴史はさらにずっと遡るようで、
古墳が公園になってるとこもあった。
町の古さで行くと、名古屋は、
百万都市の中でも大阪、福岡に並ぶ
歴史を誇る町やからなあ。


アキバ系な感じもする。


その町へのシンパシーが3倍になる。(ワシ比)
商店街のイメージを大阪で言うと、
アメリカ村と、日本橋と、心斎橋筋と、
なんば南海通りを薄めて、
まとめたみたいな感じかな。
つまりミナミをこじんまりと凝縮した感じがした。
けど、少し外れると、那覇の平和通りのような
ぼやんとした空気も漂っていた。


さぞやお困りに。

DQN系スカジャンショップ。

一軒目。
目立ったのは、ケバブ屋とタピオカ屋やけど、
タピオカ屋は、今はどこ行っても、そうなんやろな。
「やっぱりステーキ」二店も出店してた。
沖縄発祥となると、どうしても応援したくなる。

おばはん系洋装店が最も近い。
買わんけどね。買うもんか。

なん年前から被ってるんやろ?
と想像すると、さらに怖かった。

♪〜口惜しかったら言ってみな!
白黒抹茶小豆コーヒーゆず桜
七つの味をポイポイポイ
ポポポイのポイポイポイ
青柳ういろう 食べちゃった〜
いまだにフルコーラス思い出せることが悔しい。


思ったブラジル料理屋。

沖縄、元気。




羨ましかったのは
「家の近くにあればええのにな」
と思ってるスガキヤがワシが見つけただけで
三軒もあったこと。
さすが地元やなあ。
高校の近くにあって、よく行ってたので、
なんかフラフラと320円ラーメンを食べてしまった。
ああ懐かしい味!先割れスプーンも懐かしい。

スガキヤである。

実際はレンゲの方が使いやすいと思うが、
スガキヤは、ずーっとこうでいてほしい。
スガキヤ
一本路地に入ったら、もっとおもろい店、
あるんやろな、と思いつつ、初めての
大須観音散策は、これくらいでええか、
と駅に向かった。
次回は演芸場で笑って、
誰かにマニアックな店教えてもらって、
ウヒヒと楽しみたいもんである。
なんかコメント欄、すげえ盛り上がりました。
(20240906記)

