吉田寮は京都の文化の揺りかご。

当然の動きやと思うが、良かった。
学問の府ともあろうものが、
学生が長年かけて勝ち取った権利を
理由もなく踏みにじるなんて、
あってはならんことやと思ってた。

そして、周りの学生や、吉田寮卒業生もいるだろう教員たちは、
どう考えてるのかも不思議やった。

この時代に流行らないのかもしれないが、
学生の自治、という文化のゆりかごみたいな場所を、
なんとしても守りたいものだ。

戦いは、まだ続いている。
先日、吉田寮でのイベントに行った。
絶対、ここでしか生まれないものがあると思った。
応援し続けます!
(20230426記)

今年2月に学生が勝利しました。
京都地裁、素晴らしい!!
京都大学「吉田寮」旧棟、学生14人の入居継続認める…京都地裁が大学側の請求を一部棄却
なのに、大学側は控訴。
吉田寮現棟に係る明渡請求訴訟の控訴について
耐震問題のことばかり言ってるけど、
ほんまのポイントは学生自治なんよなあ。
問題のすり替え。
学生たちを導くべき、学問の府が、
正直とは言い難いやり方で、
学生たちを苦しめてることに、
罪悪感とか感じないのだろうか。
なんだか日本の教育、そのものが
道を誤ってるような気になる。
教員たちは、引き続き、学生を応援してるのに。
吉田寮明渡請求訴訟の第一審判決を受けての声明
(20240426記)

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