晩秋京都、総集編。

昨日、行った京都の話、一本にまとめておきます。

三条京阪で降りて、並河靖之七宝記念館に歩いて行こうとすると、
ふと目につく。

実は、並河靖之記念館に行ったあとで、
京都市役所の近くに、
行きたかったランチのお店があったのだが、
篠田屋の引力に負けてしまった。

ここからは、地下鉄と嵐電を乗り継いで、鹿王院へ。

篠田屋で道すがら、昼飯を食ったことで、
思った以上にサクサク予定がこなせた。
この日の京都は、鹿王院で終わる予定やったんやけど、
鹿王院を出たところで、まだ3時前やったかな?
これなら、日を変えて行こうと思ってた、
福田美術館と嵯峨嵐山文化館の共同展、間に合うなあ。

Googleマップで調べると、嵐電乗るのと、歩くのと、なんぼも変わらん。
じゃあ、歩いてみよう。

その道は、別にそうおもろそうなところもなく、
ワシが探してる、京都の角の散髪屋さんも見つからずでしたが、
こういう知らん道歩くの好きなんで、
歩いて正解でした。

ただ、途中、渡月橋の袂の交差点に差し掛かると、
やっぱりすごい人で、この時期の嵐山やと仕方ない、
と思いつつ、ゲッソリするんでありました。

ちょうど一週間前の金曜日も、この時間帯にここ通ったなあ、
あの時は、満月に驚かされたなあ、思いながら、
渡月橋に差し掛かります。

あまり天気は良くなくて、もう薄暗かったけど、
その分、川の水面の波紋が美しく、
橋の向こうのお店の光が切なく感じました。

先週の満月。

渡月橋あたりには、
ほんま鷺が多いです。

鷺って、単独行動するイメージがあるので、
見るたびに、ちょっとビックリします。

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