カルメン・マキ@ムジカジャポニカ。

本日、5月18日はカルメン・マキ@ムジカジャポニカ。
おとつい篠山紀信展で豊満な胸を拝見した方です。

女帝降臨。
カルメン・マキさん、すごすぎます。
カルメン・マキさんが浅川まきさんの詞で「それはスポットライトではない」。
まき繋り。寺山修二繋り。
もうたまらん!
この頃は、世の中を変えられるかもしれない音楽の力を信じてた音楽が、
ちゃんと世の中に流布してた気がします。
今の音楽は、音楽というジャンルに閉じ込められている、
もしくは、商業というジャンルに閉じ込められている、って気がします。
必ずしも音楽にメッセージが必要だとは思いませんが、
なにか名前のつけられないようなモヤモヤしたエネルギーを
感じられない音楽は少なくともワシには必要ないなあ、と思います。
今のメジャーの音楽は飼いならされた、
よくできた既成品のような気がします。
ワシには、ちあきなおみや北原ミレイのような、
わけわからんけど、
スゲーなーと思う昔の歌謡曲の方が魅力的です。
まあ音楽の楽しみ方は人それぞれなんで、
ワシの聴き方が正しい、と主張するわけではないのですが。
これからも、自分がスゲーと思うものだけを聴いていこうと思います。
家に帰ってからも興奮冷めやらず。
これ聴いてから寝ようっと。
奇しくもライブのあった5月18日は、
カルメン・マキさんのお誕生日。
何回目かは、聞かないでくださいよ。

