ミネアポリスが燃えている。
なんと複雑な構造なんや。

今回の暴動が人種差別だけではないだろう、ということは、
なんとなく感じてはいたが、
インスティゲーターという存在は、この記事で初めて知った。
焚きつけて、警察の武力行使を正当化する。
市民の怒りの感情を犯罪に拡大する。
そんな卑怯としか思えない行為。。。
人間の底には、そんなことをしてしまう感情が眠っていると思うと、
恐ろしくて、体が震える。
この圧倒的な現実に、自分には、何ができるだろうか。
先日アップした関連記事。
3年前「インスティゲーター」という存在を知る。
あまりにワシの感覚にはない行動なので、
どういう考えなんか、想像してみた。
「我々の目的は正しい」
「目的のために手段を選ばない」
ということが基本にあるのか。
それにしても、卑怯すぎる気がする。
(20230603記)
4年前、人種差別問題で揺れてたアメリカ。
いろいろ衝撃だったんやけど、
中でも、このインスティゲーターという存在には、
反吐が出そうになった。
(20240603記)

