鈴木常吉さんと浜田真理子さん。

2012年11月24日、米子のワンメイク(現シン・ワンメイク)で、
鈴木常吉さんと浜田真理子さんが、
初めて出会った瞬間に立ち会いました。

このちょっと前、近所の焼き鳥屋で腹ごしらえしてたんですが、
浜田さんが米子からも近い松江在住ってことで、
浜田さんの話が鈴木さんから出ました。
「おれにはエロはできないけど、浜田真理子はエロだぜ~!すごいよ!
スプーン重ねるなんて、あんなエロ、なかなかないよ!」と言ってたので、
ご本人登場に驚愕!
でも、すごく喜んでました。
あとで、「あの話、内緒な」と言われましたが(笑)

この日は、鈴木常吉さん、ワンマンライブだったのですが、
急遽、浜田真理子さんと、もう一人、たまたま遊びに来てた
踊ろうマチルダさんが、オープニングアクトをやってくれました。
なんて、贅沢な!!

そして、この日は、常吉さんの58際の誕生日でもあったので、
浜田さんが、誕生日ソングを歌ってくれました。

そして鈴木さんのライブ。
この日は、初めての山陰でのライブにテンション上がってたのか、
鬼気迫る凄いライブをやってくれました。
真理子さんが「トリちゃんの夢」を聴きながら、
「この曲はあかんわ〜〜」と目を押さえてた光景、
8年たった今でも、忘れられません。

真理子さんとお会いしたのは、この日が初めてでしたが、
それ以来、真理子さんのライブにも何度も行かせて頂いたり、
出張で松江に行った時にお茶やお酒をご一緒させて頂いたりしてます。
この縁も常吉さんが繋いでくれたんですね。
ワシ、常吉さん知らんかったら、今の暮らしの半分近くが
違ったもんになってるかもしれません。
改めて、感謝です。
ありがとうございました。

この日、この場にいれて、本当に幸せです。
でも、もう一度、こんな瞬間に立ち会いたかったなあ。

写真撮影はワンメイクのピコさん。
よくぞ、こんな決定的瞬間撮ってくれました!
しかも、ワシ込みで。
ありがとうございます。

その日の詳細、Facebookコミュの「鈴木常吉を応援する」名義で書いてますが、
ワシの文章です。
この文章と重なるところも多いですが、ライブ直後の熱も孕んでますので、
良かったら、ご覧ください。

【米子顛末記】米子にいろんな人から名前を聞く店がある。良元優作さん、とんちピクルスさん、ハッチハッチェルさん…誰もが、その店の名前を出して「いいですよ」と言う。岡山からも電車で2時間少し、ツアーするのに便利な場所じゃなかろうに、わざ…

鈴木常吉を応援するさんの投稿 2012年11月25日日曜日

最後に、真理子さんを泣かせた「トリちゃんの夢」の動画を。

共演は、スーマーさんです。

そういえば、同じ2012年の4月28日、尼崎の「ひ乃清」さんというお蕎麦屋さんで、
鈴木常吉さんのソロライブがあったんですが、
そのとき、お店の人が自主制作したポスターのビジュアルが、
スーマーさんの写真で、鈴木さん、大喜びしてました。
「あいつ、俺の名前語って、商売してるんじゃないか?」
「鈴木さんの名前語って、商売なるんですか?」
「馬鹿野郎!俺だって、深夜食堂で、ちょっとは、知られたんだぞ!」
「昨日のぽこぺん、ガラガラでしたよね」
「まあな。。」
こんなやり取りも懐かしいです。
そのポスターは鈴木さんが喜んで持って帰って、スーマーさんに渡したらしく、
一度、スーマーさんに「これ持ち歩いてますよ!」と見せていただいたことがありました。

ちなみにその日は、常吉さんが開始時間間違えたため、
常吉さんとワシが店に着いたら、リハーサルどころか、もう開演時間過ぎてました。
確か、マイクなしだったんで、普段からそんなにリハーサルしない鈴木さんはいいんですが、
「一緒に遅れてやってきた、あの太ったおっさんはどこで何をするのか?」
と思われたお客さんから、チラッチラッと見られるのが、
いたたまれなかったです。

鈴木さんとの話、思い出すと次から次から出てきます。
長くなって、すみません!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA