怖いカニ。

浦島太郎の童謡の4番、
「帰ってみれば、こはいかに(これはどうしたことだ)」を
「怖いカニ」だと思ってる子どもは少なくないだろうなあ、
と思ったが、その前に、この歌、今の子供たち、知ってるんだろうか。

歌詞

むかしむかし浦島は
助けた亀に連れられて
龍宮城へ来て見れば
絵にもかけない美しさ

乙姫様のごちそうに
鯛やひらめの舞踊り
ただ珍しく面白く
月日のたつのも夢のうち

遊びにあきて気がついて
おいとまごいも そこそこに
帰る途中の楽しみは
みやげにもらった玉手箱

帰って見れば こはいかに
元居た家も村も無く
みちに行きあう人々は
顔も知らない者ばかり

心細さに蓋取れば
あけて悔しき玉手箱
中からぱっと白けむり
たちまち太郎はおじいさん

コメント欄で3番の2行目、
「甥と真鯉も」と思ってたという勘違いもお聞きしました。
なるほど!
(20251104記)

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