吉田省念&yatchi(ヤッチ)solo&duo@音凪。

10月1日(土)夜の部は、音凪で
吉田省念さんとyatchi(ヤッチ)さんのsolo&duoライブ。
yatchiさんは京都のムーズムズって気になるバンドの鍵盤奏者で
吉田省念さんとも、三日月スープで一緒にやってる人。
ムーズムズがいい、という噂を聞いていたので、楽しみにしていた。

まずはyatchiさんのソロから。

インストで優しい鍵盤だ。
すごく複雑な変拍子だったり、音の高低はとび跳ねたりするのに、
全体的な印象は優しくて、
目の裏に何か情景の浮かんでくる映像的な音楽だと思った。
だからだろうか、何だか外の風景を見ながら聴きたい気分になった。


「もう一曲やったら、省念くんと一緒にやります。」
で、省念さんがチェロでデュオ演奏。これもインスト。

省念さんのチェロをゆっくり聴くのは、初めてかもしれない。
奥行きがあって、気持よく、yatchiさんの音によく合ってる。
「なんだか広がり方がおもしろいなあ」と思った。

休憩を挟んで、省念さんのソロ。

この日は昼間のハモニカクリームズのインストアライブもインストだったので、
初めての歌ものの演奏だった。
省念さん、「曲順決めてきたのだけど、なんだかyatchiさんの影響が強すぎて、
全然決めたのではない曲やってます。」と言いながら、
穏やかな曲を中心に演奏。チェロとギターを持ちかえながらの演奏。
ギターで弾いた「水は流れる」って歌詞の歌、好きなんよな~。
省念さんらしさがすごく出てると思う。

こちらも途中からyatchiさんが出てきて、デュオでの演奏。
「yatchiさんに『あと一曲やったら省念くんと一緒に』と言われて、
結構プレッシャーだったので」と、こちらも、一曲前の予告デュオ(笑)

そっか!「吉田省念とyatchi(ヤッチ)のsolo&duoライブ」とは
こういう意味だったんだな。
もちろん、三日月スープで一緒にやってるので、こちらの息の合い方もバッチリ。

そっか!「吉田省念とyatchi(ヤッチ)のsolo&duoライブ」とは
こういう意味だったんだな。
もちろん、三日月スープで一緒にやってるので、こちらの息の合い方もバッチリ。


なんだか全体的に穏やかモードだったので、
アンコールでも「スターマン」とかの派手な曲はナシ。
ホントに秋らしい、静かで穏やかな曲を楽しんだ夜になりました。
(暑かったけどね)

ワシの席が近すぎて、二人が同じ画面に入らなかったので、
パノラマ写真も撮ってみましたが、
動く対象をパノラマで撮るの、難しかったです。

終演後、話しているとyatchiさんとはムジカで
三日月スープのライブかなんかのときに話したことがあったそう。
ホンマにワシの人を記憶できない特殊能力、
どうにかならんもんか。
省念さんがMCで言ってたけど、
今月16日、省念さんの弟のバンド「マッスルNTTなどズ」と共演するらしい。
このバンド、とんちピクルスさんに教えてもらったんだけど、
琴のメンバーがいるバンドで、瑞々しい曲をやるええバンドです!

ワシ、その日は行けないんですが、
きっとええライブになると思うので、皆さん、是非!!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です