2026年1月25日 / 最終更新日時 : 2026年1月25日 hashimoto 映画 こんなセンスええアルコール依存症の映画って。BBBムービー「おくびょう鳥が歌うほうへ」。 公式サイトアルコール依存症がストーリーの骨格にあるんで、「他人事ではないなあ」思いながら観てました。けど、なんつー構造の映画なんや!時制があっちこっち飛び回り、最初はむっちゃ戸惑ったけど、だんだん、頭の中で、近いもん同士 […]
2026年1月25日 / 最終更新日時 : 2026年1月25日 hashimoto 映画 今の日本とこの映画の世界、どれほど違うだろうか。BBBムービー「少女はアンデスの星を見た」。 公式サイト南米の物語って、どうしてこんな呪術的な気配が濃厚に漂うのだろう。小説だけど、ガルシア・マルケスを読んだ時に感じた、背中から何かを被さられたようなゾワっとする空気を、この映画観てる時も感じて、怖いような、ドキドキ […]
2026年1月18日 / 最終更新日時 : 2026年1月18日 hashimoto 映画 渋川清彦さん、かっけー!BBBムービー「そういうものに、わたしはなりたい」。 公式サイト熱い!ストーリーなどほぼない。セリフもほぼない。「生きている。」「ここにいる。」「すぐにゆく。」3本の短編を繋いだ映画らしいが、どの短編も渋川清彦さんが突き進むだけなので、一本の映画と考えて、全く違和感はない。 […]
2026年1月18日 / 最終更新日時 : 2026年1月18日 hashimoto 映画 とにかく楽しかったです。BBBムービー「サムシング・エクストラ! やさしい泥棒のゆかいな逃避行」。 公式サイトいや〜〜!楽しかった!なんちゃない、ちゃー、なんちゃないんやけど、障害者の役者さんたちがみんな楽しそうで、本気でこの映画に出ることを楽しんでる気がして、すんげ〜ほっこりしました。 あの出演者たちと一緒に、この映 […]
2026年1月18日 / 最終更新日時 : 2026年1月18日 hashimoto 映画 絶頂期のイエス、こんなに熱いバンドだったのか。BBBムービー「イエス / イエスソングス~ライヴ・イン・ロンドン1972~」。 公式サイト1972年、「こわれもの」「危機」発売後の絶頂期のイエスのライブ。メンバーは、ジョン・アンダーソン (Vocal)、スティーヴ・ハウ (Guitar ,Vocal)クリス・スクワイア (Bass ,Vocal) […]
2026年1月18日 / 最終更新日時 : 2026年1月18日 hashimoto 映画 ラワンくんが見つけた自分の場所、みんなにそんな場所が見つかりますように。BBBムービー「ぼくの名前はラワン」。 公式サイト「この映画、本当にドキュメンタリーなのか?」と思うくらいの、クオリティ高い映像で、イラクに生まれたクルド人ろう者の少年「ラワン」とその家族が、イギリスに亡命して、そこで成長する様子を追いかける。 ラワンくんが、 […]
2026年1月18日 / 最終更新日時 : 2026年1月18日 hashimoto 映画 ロードムービーの新しいマスターピースか。BBBムービー「CROSSING 心の交差点」。 公式サイト旅を続けるうちに、少しずつわかり合う二人、だけど、ささいなことで、大喧嘩したり。そこに、言葉の壁をはじめとする異文化問題も重なり、ジェンダーの問題も絡む。その描写の中から、現代のジョージアや、トルコ・インスタン […]
2026年1月18日 / 最終更新日時 : 2026年1月18日 hashimoto 映画 音楽はすごく良かったです。BBBムービー「星と月は天の穴」。 公式サイト吉行淳之介さん原作なのか、荒井晴彦さん演出なのか、だったら音楽は下田逸郎さんなんやろな、お!松井文ちゃんが歌ってるんや!てことで、観てきました。 肉体的な欲求は強くあるものの、コンプレックスもあって、誰にも心を […]
2026年1月18日 / 最終更新日時 : 2026年1月18日 hashimoto 映画 これからも怒り続けてください。BBBムービー「だぁほ!! 〜パギやん、愛사랑(サラン)と怒분노(プンノ)の遺言〜」。 公式サイト在日二世で、西成に住み、ある時は歌い、ある時は演じ、ある時は書きながら、徹頭徹尾、弱いものの側に立ち、反戦・反差別を、時に強く、時に優しく、だいたい面白く、訴え続けるパギやんのドキュメンタリー映画。 もちろん、 […]
2026年1月18日 / 最終更新日時 : 2026年1月18日 hashimoto 映画 ひたすら、かっこいい。BBBムービー「落語家の業」。 公式サイトなんとも凄まじい。笑いの本質が、ここにあるのではないか。自分の人生すべてを、笑い飛ばす。何も隠さない。何ひとつ隠さないことで、自分の「粋」を貫き通す。人間の「業」を肯定して、笑いにすることこそが、落語家の「業」 […]