茶と向き合う、自分と向き合う。立礼茶室「然美」。
木曜は、先日お邪魔した祇園の「T.T」さんの2階にある
やはりタイガ・タカハシさんの美意識で作り上げられた
お茶の空間、立礼茶室「然美」に予約の上、お邪魔した。
前回の様子はこちらに。
ゆっくり、1時間半かけて、5つのお茶とお菓子を味わう静謐な時間。
なんだか時間という感覚さえ、溶けて忘れてしまい、
ひたすら、目の前のお茶とお菓子と、
そして自分と向き合っているような、不思議な世界。














ワシの中にある雑味が、
どんどん沈澱して、
透き通った上澄みだけが残っていく。
今まで感じたことがないような
静かで、豊かな時間を過ごしました。
もちろん、どのお菓子も、工夫が凝らされてて美味しいし、
お茶は、目の前で淹れてくれて、
そのひとつひとつの所作に目が奪われていたのも、
時間を忘れた原因のひとつだと思います。
おまけ1:祇園で見つけたもの。







おまけ2:T.Tさんの風景。




2年前行った、祇園の立礼茶室「然美」。
茶道とか、ようわからんのやけど、
お茶を飲みながら過ごす時間って、
すごく裕福な気がします。
貧乏性なので、せかせか毎日送ってるけど、
たまには、こういう時間を過ごしたいです。
(20250225記)

