「驚異と怪異――想像界の生きものたち」展@国立民族博物館。
本日のメインは、万博公園にある国立民族博物館でやってた
「驚異と怪異――想像界の生きものたち」展。


ワシは、お化けとか妖怪とか怖いし、ファンタジーは苦手なくせに、
こういうのは大好きなのである。
写真ほとんど撮れなかったので、分かりにくいが、
日本始め東アジア、インドネシア・タイなどの東南アジア、
インド、アフリカ、ヨーロッパ、メキシコ、
イヌイットなどのカナダに至るまで、
要は世界中の想像生物の絵や彫刻などを集めた展覧会。
民博ならではやわあ!



個人的には、日本で見世物小屋用だったりとか、寺に伝承されてた
カッパや人魚のミイラとかがおもろかった。
大体は、猿のミイラに魚組み合わせたりしてるだけなんやけど、
それって、人間がその生物を想像するとき、頭でやってたことを
実際に形にしただけのことやから、
あながち間違いとも言い切れんなあ、と思ったり。
けど、それがヨーロッパでブームになったりとか、
漢方薬として珍重されたり、とかはちょっとウププと思ってもた。
民博、特別展だけのチケットは販売してなくて、
常設展も一緒やったんやけど、常設展も何度か行ってて、
音楽コーナーだけでも一日おれるくらい分厚いこと知ってたので、
特別展観てから、そっち行くとヘロヘロなるな、
と思ったんで、残念ながら、本日は割愛。

その代わりと言っちゃなんですが、レストラン行って、
今回の展覧会とのコラボメニュー「ドラゴンロール」を頂きました。
要はアボカド寿司なんですが、アボカド🥑丸々一個使って、
ドラゴンのウロコをかたどってます。
具は、エビフライとか鰻とかクリームチーズとか。
1,800円という料金で、見た目が青虫なんで、
二の足どころか、腰まで引けましたが、
「まあ、シャレだし。。」と奮発してしまいました。

ワシの大好きなガチャは、太陽の塔のフチ子さんやったんやけど、
これはあまりの欲しさに大人買いでコンプリートしてもてるんで、諦めました。
諦めたことで、さっきのドラゴンロールでの散財を正当化できて、
良かったと思ってるワシは、やっぱりアホかもしれん、
と自分で思ったのでありました。
※中身がわからなすぎるので、ネットから展示物の写真、
何枚か拾わせて頂きました。

