「NIFREL(ニフレル)」に触れる。
今日、民博の常設展観なかった理由はもうひとつあった。
駅から民博行く途中で「NIFREL(ニフレル)」の前を通って、
「あ、あそこ一度行こうと思ってたんやった!」と思い出したのである。

結論から言うと、名前の割に、実際にはあまり何にも触れられなかった。
ドクターフィッシュに指先つついてもらったくらいか。
まあ、ネーミングは、実際に触れるって意味じゃないんだろうけどね。






たまたまカメラが内側になってて、
ワシの顔が写ってたんやけど、
「あまり変わらんなあ」思ってしまった。
口とか顎の辺り。
向こうもそう思ってるのか。
念のため言っておきますが、
ワシは碧眼ではありませんよ!


後で知ったんやけど、
夏井いつき先生の作品やそうです。






う〜〜ん、もう驚かんしなあ。

一階は水族館。展示の仕方がおもろくて、水槽ごと360度、
観られるようになってる。
水族館フェチとしては、押さえといて正解やな!と思う新鮮な展示方法。
チンアナゴとか、潜ってる様子もわかりやすいようにと、
砂の代わりに透明なビーズとか入れてて、土中も観えておもろい。
都会型の水族館を極めた感じ、観ること中心の展示で、
おもろいんやけど、さすがに「これって生物の方、ストレスないの?」と
少し、不安になりました。

ちょっと嬉しかったが、めっちゃ小さかった。



これ、リアルに観たとき、
泣きそうに怖かった。
今日は間にガラスがあって良かった。



なんだか親近感湧く背中。
二階は動物中心の展示で、爬虫類コーナーで、色あざやかなの観て、
やっと爬虫類をペットにする人の気持ちが少しわかった気がしました。
ホワイトタイガー、鰐、ミニカバの大型動物のコーナーは、
みんな動きが鈍かったです。
ミニカバのところには子供がいて、これがここの今一番の売りのようですが、
あまり動いてくれず(笑)
まあ、動物園って、そんなもんですもんな。






今日のご飯は、アジとししゃもらしいです。
ええなあ


最後の鳥とかビーバーのコーナーは、確かに直接触れてはあかんのやけど、
こんなに近くで観られるのかああ、とちょっとワクワクいたしました。
まあまあ楽しんだんやけど、2,000円はちょっと高い気がするなあ。
グッズも高かったので、手が出ず。

