ザ・脱力。

平井さんに教えてもらった動画。

ヘボい演奏は貴重。近所の中学校のブラスバンドの演奏がヘボくて心を打つ。これから練習して上手くなるのだろうが同時にあのフィーリングも失うはずで勿体ない。「それ以上リハするな!」という指導法もあって良いはず

この記事の中でも飛び抜けてワシの心を打った動画。
ヘビメタとダニエル・ジョンストンを足して、
50で割って、割り切れず、余りが大量に残ったかのような。
なんやけど、ワシの心をまっすぐ撃ち抜く力を持っている。

音楽って、なんなんやろう。
響くって、なんなんやろう。
少なくとも「上手い」ってことだけではない。
少なくとも、ワシの場合。

ということを、この比類なきステージが教えてくれる。

【追記】
結局、自分のためにやるんなら、
上手い下手、あまり関係ないよな。
街頭でやってる「ワタシ、歌上手いでしょ!」って、
演奏には、イライラするが、
あれもこれも同じ、マスターベーション、
だったら、聴いてて、イライラするより、おもろい方が、
よっぽど、ワシには価値がある。

狙ってはできない、場数踏んで上手くなってしまえばい、
失われる、はかないおもろさでは、あるが。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA