DOGU&宮田あずみ「マジカルクレイジーツアー」@Dbar。

ちょっといろいろ行事があり過ぎて、
ブログ、書けてなかったので、まとめて書きます。
まずは、もうだいぶ前になっちゃったんやけど、
9月27日土曜日のDOGU&宮田あずみちゃんのDbarライブ。
DOGUは、イガキアキコちゃん、にしもとひろこちゃん、下村よう子ちゃんの、
Colloidメンバーの別ユニットで、
そこにゲストで、同じくColloidメンバーの宮田あずみちゃんが出演。
結局、メンバー的には「Colloid -池田安友子さん」という状況なのだが、
Colloidの曲はもちろんやるけど、Colloidではやらない、
アッコちゃんとひろちゃんの組む「たゆたう」の曲、
よう子ちゃんとあずみちゃんの組む「かりきりん」の曲、
DOGUオリジナルの曲もやるので、Colloidは名乗らないのであった。
ややこしいけど、その辺、Colloidのことも大事にしてるからこそのことやと思うので、
ワシも、彼女たちの気持ちを大事にする。
ColloidではなくDOGUとして、聴くぞ!

と、気を引き締めてライブに臨んだのだが、
頭から段取り、グチャグチャ。
この辺はColloidやん!人の心意気をくじく奴らめ!
おもろいからええんやけど。

グチャグチャからスタートしたが、音楽が始まると、
物語が、和で美しい物語が流れ出す。
胸の辺りにある何かが揺れ始める。
ハモり民謡の気持ち良さったら。
これは、わしの血が抗えないドキドキなのだろうか。
ヨンちゃんの油に何かを入れる音が、完全に音楽に同期している。
生活の一部にも思える音楽。
小さな会場ならではの、特別な時間やなあ。

電気を消す舞台演出、しかし、
小声でヨンちゃんにお願いする指示、
観客全員に聴こえてますよー!
ああ、ほんまこの会場ならでは!

よう子ちゃん、「コロイド」ってせっかくちゃんと言えたのに、
なぜか言い直して「キョロイド」って、、。
間違わんとあかんのやろか。
で、Colloidの曲「The Song of Kiso」やっぱりすごいわあ。
この雄大な広がりったら!
心だけやなく、体ごと、雲の相間を漂うような心地よさ。

一部ラストはかりきりんの「アメリカ人の言葉」。
久しぶりやなー!さすが「マジカルクレイジーツアー」!
けど、この歌詞って、排外主義が広がりつつある今の世の中、大事かもしれん。

二部は台湾プヌン族の歌から。
こないだ奈良博で、プヌン族のもん見て、
アッコちゃん思い出しとったんよなー。

二部はなんだかしっとりした曲が続く。
乾いて、ひび割れた大地に久しぶりの雨が降り、
ひび割れを潤し、次第に緑が蘇り、
木々に覆われて、動物が戻ってくるような風景を思い描きながら、
聴いていた。

「わかるかなー?」「当ててもらおう」ゆーて始めた曲は、
ファクシミリがモチーフやな。
そのファクシミリネタでMC暴走。
今話しても、どんならんことを延々と、、(笑)
このメンバーやと、突っ込む人がおらんから、
暴走し始めると止まらんようになる。
思わず「あとでせーや」ゆーてしもた。
常連ファンの悲しいお勤めやな。

ラストは、前の曲から、続けて「夜の舟」。
ほんまに、どこに浮いてるのかと思うような浮遊感。
ふわふわとふわふわと。
パーカッションがない分、余計に浮いてるように感じるのかな?
その時、その時のメンバーで、
そのメンバーでしか作れない世界を作る彼女たち、
ほんまに尊敬するしかないくらい素晴らしい。

アンコール前の告知タイム。
あーだこーだ、だいぶ時間かけて「みなさん情報過多になって、、」ゆーてるけど、
実質、日付やら時間やらが中途半端なままの、
不完全な情報、二つだけやからな!(笑)

ほんまにこの子たちと過ごす時間は、
音楽もMCも、それぞれに楽しい。
グダグダなとこ、呆れながらも、期待してる。

この日は、映画監督の大西功一さんも観客で、いらっしゃってた。
ワシの大好きな映画、「スケッチ・オブ・ミャーク」や
「津軽のカマリ」を作った監督さん。

その大西さんが、ライブにすごく感動されてはった。
こんなに広く音楽のこと知ってらっしゃる大西さんが、
この子達に心動かされてる。
ライブ後、メンバーと大西さんの話が弾んでるのが、
嬉しくてたまらない。

なんか久しぶりにパカパカ飲んでしまったなあ。
次の日、レインボーヒルだったので、ギリギリ、ブレーキをかけて、
なんとか、奈良組のアッコちゃん、ヒロちゃんが、
最終に間に合う時間にDbar出て、阪急&地下鉄経由して、
ワシより遥か遠くに帰る、アッコちゃん、ヒロちゃんを、
南森町で見送ったのであった。
電車の中も楽しかったです!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA