空の大きさを知るために。

夏、雲は垂直を目指し、
それを知らなかったかのように 、
秋の雲は水平を目指す。

月は知らん顔で、それぞれの雲に彩られる自分を楽しむ。

人は、雲に操られていることに気付く余裕もなく、
地上で小さないさかいを繰り返す。
太陽がいつまでもあるものだと、勘違いしながら。

いさかいの虚しさに気付いた
一握りの人だけが、
空の大きさを知るのだ。
そう信じよう。

友だちのFacebookのカバー写真に酔っ払って、
詩みたいなもんを書きました。
その友だちに「もはや詠」と言ってもらって、
嬉しかったです。
酔っ払わずに、こういう言葉が書けるようになりたいなあ。
(20210920記)

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