「鬼滅の刃」の「鬼」が呼び覚ます記憶。

Amazonで「鬼滅の刃」のコミックを買ってしまったのに、どうしても読み始める気になれない。

新しいものへの拒絶感、
逃げ場所としての酒。

自分と、自分が知ってる奴らと重なり過ぎて、
心が嗚咽を漏らした。

「鬼滅の刃」の「鬼」が呼び覚ます記憶が、
回り回って、新しいものへの拒絶感の話に見事に収束する。
大河ドラマのような、よくできたミステリーのような読後感。

そして、随所に感じる共感。
ええもん読ませてもろた。

ちなみにワシは「鬼滅の刃」はおろか、
「進撃の巨人」はもちろん、
「ワンピース」や「エヴァンゲリオン」すら、
同じ理由で、タイトルしか知らない。

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