ゆーてみるもんやな、第二弾。
思い切ってゆーてみたら、退院日が一日早まったのに続き
「ゆーてみるもんやなあ」と思ったこと。
第一弾の詳細。
前回のダヴィンチでの手術のとき、
術部をホッチキスでとめられたんだが、
ワシ金属アレルギーがあるようで、
ホッチキス抜いてからも二ヶ月くらい痒みに苦しめられた。
実は前回の入院関係で「一番しんどかったんは、それちゃうか」思うくらい。
夜も眠れず、ちょいノイローゼ気味になってたと思う。

なので、今回、それを避けて欲しい、と手術前、ことあるごとにゆーてた。
結局自然に溶ける糸でやってくれたんやけど、
先生「言われんかったらホッチキスでやるとこやった」
「体の中の結合するのとかも金属避けといたからね」ゆーてくれはった。
おかげで退院して1日半、痒みを感じたことはない。
もしホッチキスでとめてて、二ヶ月痒かったら、、
体内に金属入ってて、ずっとおかしい感じやったら、、
と思うとゾッとするわ。
ほんま、病院って、知ってたら対応できても、
知らんかったり、気が付かんかったりすることもあるんやな。
思ったことは何でも、ゆーてみるもんなんやなあ。
三度の入院、二度の手術で学んだこと。
病院は、できることでも、こっちが言わない限り、
やってくれないこともある。
これから入院される方、手術される方、
遠慮せず、なんでも言ってみましょう!
(20220331記)
三年前、前回の経験から、
手術前に思い切って、先生に言ってほんま良かったです。
あの痒み、思い出すと入院の日々より辛いもんなあ。
お医者さんに、気になることはなんでも言ったほうがええですわ〜。
(20240402記)

