松井文@バーJOKE。

先週土曜、二つ目のライブは、
神山のJOKEで松井文ちゃん。
ダブルヘッダーなんて、いつ以来やろか。
このまま、ほんまに穏やかになって欲しいなあ。

文ちゃんのざらついてるけど、かわいらしい声が、
JOKEに帰って来た。
ワシの中にある、懐かしい光景のひとつやなあ。

文ちゃん、確か平成生まれやと思うけど、
音楽には、なんか昭和感が漂ってて、
そこがワシは好きなんやなあ。
てなこと考えてたら「愛のさざなみ」のカバー、
やっぱり昭和やがな(笑)
ほんで、めっちゃええがな。 

二部はファーストアルバムに入ってた「風の向く方へ」から。
なんか、いろいろ懐かしくなってくるな。
おお!続いて「サンシャイン・レディ」。
懐かしさにキュンキュンしてまう。

お?これは、折坂悠太くんと、
夜久一くんとやってる「のろしレコード」の曲「コールドスリープ」。
文ちゃんのソロでは初めて聴くなあ。
三人でやるのとは、またちょっと違ってて、面白い。
三人の時は、ほんまに宇宙旅行して、
宇宙空間で三人が歌ってる絵が浮かんだが、
文ちゃんソロでは、そんなこと想像しながら、
家の屋根に乗って、夜空を見つめてる文ちゃんが浮かんできた。
どっちも、それぞれにええ。

最新曲「他人」。
文ちゃんらしいええ曲やなあ。
じんわり回数重ねると沁みてきそうな曲、
回数重ねられるくらい文ちゃん、関西に来れますように!

アンコールは「アイシャルビーリリースト」の文ちゃん訳。
これは、曲自体が、もうワシの懐かし琴線に触れまくる。

最初から最後まで、なんだか懐かしい気持ちに包まれて、
ホッコリさせてもらえるライブでした。
そして、ダブルヘッダーのライブが終わっても、
まだ明るい、夏至直後の夜でございました。

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