2026年1月12日 / 最終更新日時 : 2026年1月12日 hashimoto ライブ ONIとらもの奇妙な夜@ムジカジャポニカ。 昨日は、ムジカジャポニカにライブ観に行って来た。あれ?ワシ、今年初ライブ?出遅れたなあ、まあええか。今年はゆっくり、ええライブ、ひとつひとつ楽しみますわ〜。 出演は、らもさんの歌、カバーしてる奇妙礼太郎くんと、ONIちゃ […]
2026年1月11日 / 最終更新日時 : 2026年1月11日 hashimoto 映画 生き方が、そのまま音楽になってる気がした。BBBムービー「A DOCUMENTARY FILM OF LOSTAGE -ひかりのまち、わたしたちの-」 公式サイト名前くらいしか知らない、聴いたことのないバンドのドキュメンタリー映画だったけど、その姿勢にすごく共感した。 メジャーデビューしてたのに、自らインディーズを選択して、地元である奈良中心に活動する、オルタネイティブ […]
2026年1月11日 / 最終更新日時 : 2026年1月11日 hashimoto 映画 ワシは「面白映画」だと思ったのだが。BBBムービー「世界一不運なお針子の人生最悪な1日」。 公式サイト小原浩靖監督が「面白かった」ゆーてはったんで観に行った。監督、ありがとうございます!おもろかったです! 全編、ハラハラドキドキ、緊張感あふれるサスペンス映画なんだけど、それは間違いないんだけど、なんかアホらしく […]
2026年1月11日 / 最終更新日時 : 2026年1月11日 hashimoto 映画 人は、ただ生まれ、ただ生きて、ただ死んでいく。BBBムービー「ヤンヤン 夏の想い出 4Kレストア版」。 公式サイトエドワード・ヤンさんの遺作らしい。まだ観てなかったエドワード・ヤンさんの作品を観られるってだけで、かなりワクワクした。そして、その期待は裏切られなかった。 かなりドロドロだったり、悲惨だったり、ノスタルジックだ […]
2026年1月11日 / 最終更新日時 : 2026年1月11日 hashimoto 映画 ミュージシャンとして貫き通した生き方に感銘。BBBムービー「ジョージ・マイケル 栄光の輝きと心の闇」。 公式サイト「ワム」時代は、あの頃、ワシがハマってた、第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンのひと組と捉えてて、「えらい、分かりやすくポップな奴らが出て来たなあ」思ってたんやけど、ソロになって、なんだか普通のポップになって […]
2026年1月11日 / 最終更新日時 : 2026年1月11日 hashimoto 映画 我修院さん、最高!BBBムービー「鮫肌男と桃尻女」。 関連サイト石井克人監督の特集やってて、原作漫画家の望月峯太郎さんも好きだったので、観に行って来た。 ストーリーを追っかけると「乱暴だなあ」と思ってしまうのだが、なんだか他にはない特有のリズム感とかテンションとか、パンクっ […]
2026年1月11日 / 最終更新日時 : 2026年1月11日 hashimoto 映画 チャーリーと、そのルーツと、子どもたち。BBBムービー「チャップリン」。 公式サイト偉大な喜劇王、チャップリンのルーツを探る映画。彼にロマ(昔はジプシーと呼ばれていた)の血が入ってることは知らなかったのだが、映画を観ながら、「そう言われれば」とうなづくところが何度もあった。 ロマとの関係で、エ […]
2026年1月10日 / 最終更新日時 : 2026年1月10日 hashimoto 映画 泥だらけの中の美しい花のような。BBBムービー「ポンヌフの恋人」。 公式サイトレオン・カラックス監督の過剰さ、ワシにハマると大好きなんよなあ。外れるとほんまに辛いんやけど。 ハマった例。 外れた例。 この映画公開当時の1991年は、カラックスさん知らんかったし、タイトルから、ワシの苦手な […]
2026年1月10日 / 最終更新日時 : 2026年1月10日 hashimoto 映画 ふたつ続けて観てよかった。BBBムービー「2つのゼロ年」ロッセリーニ「ドイツ零年」、ゴダール「新ドイツ零年」。 公式サイト20世紀、ドイツは大きな価値観の変革を迫られたんやな。1945年の第二次大戦法敗戦、つまりナチスドイツの崩壊、そして、1990年のベルリンの壁の崩壊。 二つのドイツの「ゼロ年」を、それぞれ当時の大監督が描く二つ […]
2026年1月10日 / 最終更新日時 : 2026年1月10日 hashimoto 映画 世界は今、こんなのなんだろうか。だとしたら希望がなさ過ぎる。BBBムービー「エディントンへようこそ」。 公式サイトもう、流石のアリ・アスター監督と言うしかない。アメリカの小さな町を舞台に、コロナにまつわる分断をきっかけに、陰謀論、カルト宗教、フェイク、ヘイト、人権擁護、なんかいろんなものが絡み合って、純粋な善人なんて、誰一 […]