2017年12月7日 / 最終更新日時 : 2025年12月7日 hashimoto 詩 寮美千子編「空が青いから白を選んだのです」 うどん屋で、ボロボロ泣きながら、文庫本を読む中年男。さぞかし気持悪かっただろう。 定年を迎えられ、弊社を卒業された先輩から贈られた本、「空が青いから白を選んだのです」を読んだ。この本は、奈良少年刑務所の「刑務所の教室」で […]
2017年11月16日 / 最終更新日時 : 2025年11月16日 hashimoto ライブ中継録画 スーマー@すずなり。 プロローグ。 そして今夜のおライブはスーマーさんのワンマン。すずなりは前から来たかったお店、外から見た途端に好きになった。 そしてスーマーさんのワンマンも久しぶり。今日はじっくり聴きたかったので、前の方に座った。 いつも […]
2017年10月23日 / 最終更新日時 : 2024年10月23日 hashimoto 日々雑感 見たことないけど、見覚えある顔。 地下を抜ける列車の中落ちてた顔をふと上げる 見たことないけど見覚えある顔 これは俺なのか?俺だとしたらあれから何年経ったんだあれから何があったんだ わかんねーけどこーゆー俺も嫌いじゃないな 「いろいろあったんやろな」と話 […]
2017年6月6日 / 最終更新日時 : 2020年11月17日 hashimoto 祭り 橋の下世界音楽祭 2日目(5月29日土曜日)夜の部。 二日目の夜は、一番いわゆる祭らしい夜だった。ステージでの阿波踊り。あの男二人のバトルみたいなのは、阿波踊り歴10回以上のワシも初めて観た。おもろいなあ! からの練り歩き。置いてあった鳥居までが動き出す、ものすごい […]
2016年10月13日 / 最終更新日時 : 2024年10月13日 hashimoto 詩 ボブ・ディランが。 ボブディランがノーベル文学賞だと!ミュージシャン初かな? ボブ・ディランが2016年ノーベル文学賞を受賞
2016年8月3日 / 最終更新日時 : 2025年8月3日 hashimoto 詩 曽根崎通り雨。 南森町近辺、一号線を歩いてたら、突然の豪雨。小走りに家に帰って、窓から外を見たら、もう止んでる。 この近辺の一号線の別名、曽根崎通りにちなんで、「曽根崎通り雨」と名付ける。 と、この話、投稿したら、会社の元後輩が歌詞を振 […]
2015年6月26日 / 最終更新日時 : 2024年6月26日 hashimoto 詩 沖縄全戦没者追悼式でひとりの高校生が朗読した平和の詩。 今年の沖縄全戦没者追悼式の動画を見た。記憶に強く残ったのは、拍手で迎えられた翁長知事ではなく、「戦争屋は帰れ!」の罵声を浴びた安倍総理でもなく、(なぜか内地では報道されなかったらしいが)一人の高校生の詩の朗読だった。 沖 […]
2015年1月26日 / 最終更新日時 : 2025年1月26日 hashimoto 災害 あのときのニュース映像と、生まれたばかりの「満月の夕」。 納さん、やっと見ましたよ!ニュース映像と相まって、あの頃がリアルに思い出されて、涙出ますね。 「命で笑え」。被災者と同じ目線で感じないと出てこない歌詞だと思いました。 全部の詩が実感こもった言葉ですね。 あのすべての日常 […]
2014年12月14日 / 最終更新日時 : 2025年12月14日 hashimoto 詩 十七音以上のの季語。 俳句って、すげえなあ!何を持って俳句とするか、ワシも分かってないけど、今日知った、一番長い季語。 『童貞聖マリア無原罪の御孕りの祝日』 もう、季語が、575超えてるし。二十五音。 たぶん「ワシが初めて射精したのは中一のあ […]
2014年9月20日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 hashimoto 詩 空の大きさを知るために。 夏、雲は垂直を目指し、それを知らなかったかのように 、秋の雲は水平を目指す。 月は知らん顔で、それぞれの雲に彩られる自分を楽しむ。 人は、雲に操られていることに気付く余裕もなく、地上で小さないさかいを繰り返す。太陽がいつ […]