2015年6月29日 / 最終更新日時 : 2025年6月29日 hashimoto 追悼 追悼、クリス・スクワイア。 高校生のとき、文化祭で無謀にもイエスをコピーしようとしたワシは、カセットを何回も巻き戻しては、この人の音を追いかけた。ワケワカランぐらい多彩で目まぐるしく、きらびやかなベースラインだった。いや、ベースラインはおさえながら […]
2014年12月28日 / 最終更新日時 : 2025年12月28日 hashimoto 笑 博多という町があって、華丸さんがいる。 博多華丸、漫才優勝に“ドラマ出演”の影響 華丸さんのひとことひとことが、胸に響いてきます。一歩一歩、自分で納得しながら歩いてるんだなあ。そのベースには、博多という町があるんだなあ。嬉しくなりました。
2014年12月18日 / 最終更新日時 : 2025年12月17日 hashimoto 本 増山実「空の走者たち」。 増山実さんの「空の走者たち」を読み終わって、もう一度読み直している。前作「勇者たちへの伝言」のときも、そうした。 増山さんの作品は、小さな流れが集まって、だんだん大きな川になってストーリーが展開して行くような感じがする。 […]
2014年9月23日 / 最終更新日時 : 2024年9月23日 hashimoto 日々雑感 人は、やったことのない自分の人生を生きるしかない。 「あいつ評判悪いぜ」。その人は、幾度となく、その言葉を口にするのであった。 その言葉が出て来るのは大抵世間話のとき。下世話な話題ではあるが、共通の知り合いの話が出ると、よくその言葉が出たのだ。 ワシは、その言葉があまり好 […]
2013年12月8日 / 最終更新日時 : 2024年12月8日 hashimoto 社会 この道は…。 いつか来た道なのか。 ※1940年、日中事変の影響などから日本政府が開催予定だった東京オリンピックを返上。 2020年の東京オリンピックは2021年に延期されたけど、今の状況では開催危ないやろなあ。これで中止になったら、 […]
2013年10月30日 / 最終更新日時 : 2025年10月30日 hashimoto 沖縄 小那覇舞天さんのこと。 沖縄のチャップリンと呼ばれた小那覇舞天さんの漫談聴きながら仕事。テルリンさんやセイグヮ~の師匠でもあった人。 漫談部分は、純粋なうちなーぐちなんで、ほとんどわからんが、抑揚やリズムがすごく気持ちいい。外国の人が落語聴いて […]
2013年3月27日 / 最終更新日時 : 2025年3月27日 hashimoto 音楽 マイア・バルー。 今日行ったお店でこの人のDVDを見せられて衝撃を受けた。この曲だけでは到底不十分なんだが、片鱗は感じられる。 マイア・バルー。フランスとアジアの血が流れているらしい。 音楽の中に、ブルースがあり、サウダージがあり、奄美が […]
2012年11月18日 / 最終更新日時 : 2025年11月17日 hashimoto 映画 映画「スケッチ・オブ・ミャーク」。 さあ、いよいよ今日から、スケッチ・オブ・ミャーク、大阪での公開、始まる。すかさず行ってきた。やっと観れた! ※ネタばれ注意! 歌が、人と生活と神と不可分に存在していた。苦しい生活の救いを神に求め、豊穣に感謝し、祖先との会 […]
2012年6月12日 / 最終更新日時 : 2025年6月12日 hashimoto 映画 映画「たまの映画」。 たまの映画、観了。 あの大嵐を通過したのに彼らの生き方や社会との関わり方に、それが全く影響を与えてないことに驚く。 もっと個人的な別の理由で3人になり、解散したのだなあ。石川さんと知久さんの参加したパスカルズの演奏は圧巻 […]
2012年5月27日 / 最終更新日時 : 2025年5月27日 hashimoto 音楽 【にほんろっくマスターピースシリーズ第4弾】セメントミキサーズ「東京ラッシャイ」。 身内びいきではないが、鈴木常吉さんのイカ天時代の代表曲である。 トーキングヘッズ的アフリカンリズムのパンクの日本的解釈をベースに、東欧ルーツのポルカをアメリカ南部的解釈で味付けして、歌詞にはバナナの叩き売り的要素を混ぜて […]