2025年12月20日 / 最終更新日時 : 2026年1月2日 hashimoto ライブ 松倉如子と夜久一@釜晴れ。 昨日は、釜晴れで、むっちゃ楽しみにしてたライブ。松倉如子さんは、今年の3月以来だけど、3月は船戸博史さんと二人だったので、ソロの弾き語りは、ほんまに初めて。 ひと声目から松倉さんが溢れ出す。心が虚空を彷徨うようであり、大 […]
2025年12月20日 / 最終更新日時 : 2025年12月20日 hashimoto 映画 想像以上の信じられないひどさでした。BBBムービー「ネタニヤフ調書 汚職と戦争」。 ※ネタバレあります。 公式サイトひでえ!!ひどすぎる。この映画がほんまのことだとしたら、「極右ゆえのパレスチナ弾圧なら、まだマシ」とさえ思ってしまった。 こんなけつの穴の小さい男と、その嫁さんの、贅沢と保身のために、数多 […]
2025年12月20日 / 最終更新日時 : 2025年12月20日 hashimoto 映画 「ストレンジャー・ザン・パラダイス」を意識したのかな?BBBムービー「蘭島行」。 公式サイト極端に少ないセリフとか、ザラっとした画面の質感とか、わりと好きな風合い。その映画のトーン、男二人女一人で、静かなロードムービー風映画、ってことで、なんとなく「ストレンジャー・ザン・パラダイス」を意識してるんやろ […]
2025年12月20日 / 最終更新日時 : 2025年12月20日 hashimoto 映画 上質感のある広報映画って感じでした。BBBムービー「道草キッチン」。 公式サイト風景も美しく、料理も美味しそうです。物語もゆるやかで、音楽も気持ちよく、心地よい映画。 けど、ほんまそれだけなので、「映画を観た!」って満足感に欠ける物足りなさがあって、観ても観なくてもええかな?という気も、し […]
2025年12月20日 / 最終更新日時 : 2025年12月20日 hashimoto 映画 ラップ版トレインスポッティング、とはならなかった。BBBムービー「ガスト・アップ」。 ※否定的な内容を含みます。 公式サイトイギリス(この映画ではロンドン)が舞台やし、不良たちの物語ってことで「トレインスポッティングのラップ版みたいなんかな?」と思って観に行ったんだが、なんか後味悪い映画やったなー。 やん […]
2025年12月19日 / 最終更新日時 : 2025年12月19日 hashimoto 映画 ワシの心にも、チクっと小さく深い痛みが走りました。BBBムービー「ピアス 刺心」。 公式サイト痛い映画だった。「ピアス」というタイトルも、フェンシングという素材も、映画とすごく合ってる気がした。ピンポイントで体を刺し通す穴のように、心に真っ直ぐ突き刺さるひとつの傷。 本心では、兄を好きで、尊敬もしてる、 […]
2025年12月19日 / 最終更新日時 : 2025年12月19日 hashimoto 映画 その頃のニューヨーク、その頃のアメリカ。BBBムービー「ジャグラー/ニューヨーク25時 4K修復版」。 公式サイトちょっと苦手なアクション映画、特に苦手なカーアクションが主体の映画だけど、45年ぶりの公開ということで観に行った。 やっぱりアクション自体は、怖くて「はよ終われ!」くらいにしか思えなかったけど、そのシーンの背景 […]
2025年12月19日 / 最終更新日時 : 2025年12月19日 hashimoto 映画 え?ほんまに「アクト・オブ・キリング」の監督さん?BBBムービー「THE END ジ・エンド」。 公式サイト11年前、衝撃を受けたドキュメンタリー映画「アクト・オブ・キリング」の監督さんの、新作のストーリー映画だというので、観に行ってみた。 観てる間、ずっと「これって、ほんまに「アクト・オブ・キリング」の監督さん?ワ […]
2025年12月19日 / 最終更新日時 : 2025年12月19日 hashimoto 映画 権力と戦い続けたラジオ局。報道機関は決して、権力の走狗になってはならない。BBBムービー「プラハの春 不屈のラジオ報道」。 公式サイトジャーナリズムの何たるかを、もう一度、考え直す機会になる映画だった。国家権力をも監視する役割を担う存在、だからこそ「報道」の名を語りつつ、国家権力の御用報道をするような似非報道機関は、絶対に許せないのだと確信し […]