綺麗だけど、興味が沸かないLEDのイルミネーション。
イルミネーションきらびやかな
御堂筋を通って帰宅。

数年前から薄々気がついてたんやけど
こういう「美しい」を目指してるもんに、
年々、美しいとは感じなくなって来てる。
六甲山からの夜景とか、それぞれの役割をやってて
結果、たまたま美しいもんには、心動くんやけど、
きれい目的のもんは、なんとも思わなくなりつつある。
工業デザインとかは、すごくドキドキすることもある。
「用の美」ってことなんかな。
絵とか彫刻は別なんやけど、
こういうイルミネーションとかがどうもあかんなー。
たぶん、絵とか彫刻は、そこに人間の存在を感じるからやろな。
イルミネーションにも、その辺があれば違うのかもしれんけど、
現段階では「きれいやなー」で終わってしまう感じがする。
追記:後日、友達に言われて一番納得したのが、
LEDと人との付き合いの短さ、ということ。
付き合いの長さで醸し出される雰囲気。
人間度みたいなもんかもしれん。
ネオンとか、蛍光灯だと、時間をかけるうちに、
人との間に物語ができてて、
うら寂しい気持ちを反映してたりすることもある。
LEDは、まだ付き合いが短いから、
人間のどんな感情も映してないのかもしれない。
コメント欄、いろんなご意見、ありがとうございました。
(20241111記)

