土器&ジュエリー教室、とんちピクルス_太陽バンド ライブ@恵文社。

ウクレレ教室の後は、土器&ジュエリー教室に熱中する皆さん。
木津川の河原に掘り起こさずに転がってる土器のカケラは拾ってもいいようで、
それと清水さん指導の彫金を組み合わせたネックレス作り。
平安時代、鎌倉時代の頃のかわらけと現代の金属の組み合わせ。
なかなか面白いなあー。
とんちさんも熱中してはりました。
サッカさん、とんちさん、ホンダさん、太陽バンドの畑さん、それぞれ似合ってて、よろしおす。

フードは友田さんではなく、「あお」さんというところが提供されてたみたい。
タイ風カレーラーメン、辛すぎず、美味しゅうございました!

ラーメンで腹一杯になって食ってないけど、
ポテサラはスイーツか!と思うほど、デザインがステキでした。

そして、ライブ!
サロ毘のサッカさんが、自分のお店があるから、と、帰られたのは少し残念。
まずは太陽バンドさんから。
畑さんはほんまに声の表情が豊富。
声色ひとつで、歌って変わるもんだなー。

太陽バンドさんみたいに、バックボーンにいろんな 音楽の影響があるを感じさせながらも、
ちゃんと自分だけの音楽になってるのって、大事なことなんやなー。
だから、他ではない太陽バンドの音楽を聴きたいって気持ちが生まれるんやなあ、と思った。
ギターの音がすげえ良くてびびる。
音がきれいな、粒になってて、その粒の大きさも揃ってて、
これを「粒ぞろい」ってゆーのかなー、とか、
合ってるんかどうか、自分ではわからんこと、考えてた。
太陽バンドさんは、なぜか、聴いた回数に比例して好きになって行く。
つまり、今が、ワシ史上、太陽バンドを一番好き。

休憩挟んで、とんちピクルスさんは 「遠くで雲雀も泣いている」から。
まったく理由はないが、とんちさんの音楽は左京区に似合う。
マーサの15周年Tシャツがかわいい。

突然朗読し始めた「タップ」という詩が面白かった。
その余韻が消えないうちに始まった「カッコー夜風」は、
いつもよりエッジが際立ってて、ズシーンと突き刺さった。
きっと「タップ」と共通する背景を抱えてるんだろう。
それを組み合わせるとんちさんのテクニシャンぶりが、うますぎて腹立つ(笑)
「上海寝ぐせ」は聴くのニ回目かな?このタイトル、秀逸やと思うなー。
曲の途中で、友田さん登場!この曲、元々友田さんが昔やってたバンドのオリジナルらしい。

その後は二人で座っててウクレレデュオで「夜風」。
ここで、またワシ我慢できずに咳してしまう。
とんちさんワシのfacebook読んでたらしく「橋本さんの咳がなー」て言われる。
そのあと、失敗してやり直したが、その失敗までワシのせいにされる(笑)ずるい!(笑)
もう一曲、友田さんボーカルで「夢の中で泣いた」。
友田さんボーカルバージョン、久しぶりやなー。
この日は、とんちさんの呼びかけで観客全員で「夢の中で泣いた」を大合唱!
これも楽しかったー!
そして、ウクちゃん、ネパちゃん、 イリコちゃん出て来て、「GET WILD」。
図らずもタイムリー(笑)
(小室哲哉さん引退問題ね。なんでそれが引退に繋がるのか、さっぱりわからんが)


最後は、太陽バンドさんが出て来て二人で、とんちさんの「天国は遠い町」。
恵文社は住宅街のど真ん中にある。
21時も過ぎたので、楽器はマイクを通さず、 完全生での演奏。
だけど、やっぱり太陽バンドさんのギターは粒ぞろいで、
音響ではなく、太陽バンドさんの腕であの気持ちええギターの音が出ていることが判明。
次はとんちさんがラッパーの曲。
グダグダで楽しいーっ!初めて聴く「ひとり古墳部の歌」は、
小坂明子の「あなた」のメロディー。
前方後円墳を作る歌(笑)めっちゃオモロイ!

最後は「記憶」。
フリースタイルで無理矢理、 清水さん、友田さんにラップをさせる(笑)
嫌がりながらも、ちゃんとやる二人に拍手!あー楽しかったー!!

終わると、ライブ観たかったのに帰ったサッカさんが気になって
(と言うのは言い訳で、ここまで来たら、ワシが寄りたくて)、
サロンド毘沙門に寄る。
隣にはやはりライブに来てた方二人。
少しするとライブに来てた人がもう一人来て、
最後にはとんちさんまで!
ここは打ち上げ会場かっ!(笑)
最後にはラブラブスパークの一志さんまで登場。
ワシは泣く泣くタクシーで京阪最終特急の出町柳に向かう。
たまたま空車が通ったので、間に合ったが、
心のどこかで、間に合わずにサロンド毘沙門に戻ることを期待していた。
そんな楽しすぎる夜だった。

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