カニコーセン @千鳥温泉。

本日は、初めて降りた阪神千鳥橋駅から
歩いて5分ほどの千鳥温泉で、昼間っから、
二日ぶり、、、いや1日半ぶりのカニコーセン・ライブ。
わしゃ、オッカケか!

ライブ会場は、男湯脱衣所。
ライブ前に風呂場を見学させて頂いた。
この銭湯も頑張ってはるわー。
鏡広告も充実しとるし、おもろい。
カニコーセンくんも広告出しとる(笑)
なんかワクワクするなー。

オープニングは、銭湯、このライブの説明まじえながら
「Happy Xmas – War is over」の替え歌を。
昼間っから、銭湯で酒飲んで寿司食ってカニコーセン。
ワシは、この世の快楽を極めてしまったかもしれん。

久しぶりに聴く「浜辺の暮らし」。
この曲、ほんまに映画やなあ。
潮の香りが漂ってくる気がした。
そうか、ここは海も近いしな。

おおラップ「妹よ」。
考えたら、ど昼間やのに、
この歌聴いててええのんか?ええのんか。年末やし(笑)

次々と繰り出されるウタの嵐、と言うよりは、ネタの嵐。
ここは演芸場か(笑)
銭湯という場所が、さらに演芸場感をプラスする。

散々笑わせておいてからの
「学校おばけ」〜「インクライン」の流れ。
これはズルイなあ。
どんどん引きずり込まれてゆく。
インクラインもまた、
何か潮の匂いを感じるなあ。
カニくんの歌、とくに生活の見える歌には、
どことなく海の気配を感じるものが多い気がする。
それはカニくんの歌の体臭みたいなもんかもしれない。

おとついも聞いたけど、
「ラブ・イズ・オーバー」の歌詞が、
どんどん入ってきた。
おとつい聴いたカニくんの今年一年のことも思い出し、
ちょっと胸が苦しくなるほどだった。
ステージから目を逸らす。
壁のポスターを見る。
天井に走るカクテルライトを追う。
そうすると、カニくんの歌詞との距離が少し保てて、
苦しさがスッと切なさみたいなもんに変わって行った。
理由はよくわからんが、
人の思いや苦しみを、まんま受け止めるのは、
すごくエネルギーのいることなんやろな。

何曲か、ちょっと辛い曲が続いた後、
「酔いが醒めたらうちに帰ろう」。
これも辛い曲なんだけど、辛いまま、
すべてを洗い流すようなとこがあって、
この曲聴いて、ちょっとホッとした。

最後は、初めにフリをしてた披露宴ネタに戻る。
切なさとおかしさって、
こんな近い距離にあるんやなあ、
とカニコーセンに気付かされる。

アンコールは、来年が楽しい年になる
呪文を教えてもらいました(笑)
あの曲「やぎあ◯このお◯んこ…」。
いやあ、ほんまに苦しい思いが、
吹っ飛んでいく呪文でした(笑)

ライブ終いは、男湯の中で記念撮影。
なんかよ〜わからんけど、
カニコーセン 先生に連れてってもらう
銭湯遠足みたいな感じやな。

終演後、銭湯営業まで、少し時間があったので、
禁断の女湯ツアーに連れてってもろた。
ほほう!広告も男湯と違っているんやな。


什器も違ってる。
促されて、ドライヤーに座ってみる。
なんか楽しい!!

今回のチケットは入浴券付きなんで、
営業開始時間まで、会場で出逢った、
川島くん、別所さんと千鳥橋付近散歩に出かける。
全然来たことなかったけど、なかなかおもろい町やなあ。

散歩も楽しくて、営業開始時間だいぶ過ぎてから戻り、入浴。
銭湯も気持ちよくて極楽やったけど、
さっまでここで、女性も含めて記念撮影してたんやな、
思うとなんか不思議な気分。
銭湯入って、湯上がりビールを煽るうち、
なんだか盛り上がってしまい、
夕暮れ時まで、千鳥温泉で、だらだら
酒飲んで過ごす。
缶チューハイ150円でアルコール安いし、やっぱり極楽。

夜の部の行きたいライブもあったのだが、
とてもそんな気力は出ず、
まっすぐ家に帰って、
一人で、だらだらの続きをしている。

いやあ、年末の今週末、ほんまカニコーセン 三昧、
ほんまに楽しゅうございました。

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