前世の夢か。
多分江戸時代、
讃岐(香川)の観音寺あたりで、
幼いとき親分さんだった父を亡くし、
女郎屋の少女に育てられ、
播磨のどこかに売られた少年と、
少年の過去を唯一知る旅の僧(?)の夢を見た。
とんと覚えがない話だ。
前世か?
気になって寝れんくなった。
その後、すやすや寝ましたが、
「この子も女の子だったらええ女郎に。まあ男でもいいか。」
「やめて。この子にだけはそんな思い」っていう
やり手ババアと少女の会話まできっちり覚えています。
13年前見た、リアルやけど、
なんだかよくわかんない夢。
(20241212記)

