吾妻ひでおさん、死去。
「失踪日記」は恐ろしい本だった。
放浪生活が恐ろしい、というのではなく、
いつ何時、ワシがそちら側に
行ってしまうかもしれない。
どこかに、そちら側に対する
憧れみたいなものも持ってる、
ということを、改めて自覚させられたから。
安らかにお眠りください。
死去の吾妻ひでおさん、漫画界に大きな影響遺す 「不条理日記」「失踪日記」…悼む声次々
吾妻ひでおさんが亡くなって4年かあ。
「失踪日記」、自分の中に「失踪欲」みたいなもんがあることに、
気付かされて、本当に怖くなった。
今の所、まだその欲を行動に移すことなく、済んではいるが。
(20241022記)


