生島大輔くん、悔しかっただろう。
悲しい、というより、辛い。
辛い、というより、腹立たしい。
あまりにも、理不尽な死。
だけど「死」に理不尽じゃないものなんて、
ないのかもしれない。
この世界は結局、理不尽なのかもしれない。
幼い子どもを遺して、他国アメリカで、
交通事故で逝ってしまったと聞く。
悔しくてたまらないであろう、
彼の気持ちを思いつつ、
この理不尽な死を悼みます。
生島大輔くんの客死から1年。
今でも思い出すと、無念の思いが募る。
あの胸が苦しくなるくらい、切ないバンドネオンを
もう一度聴きたい。
(20250609記)

